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【軽自動車人気ランキング】今買うならこのクルマがおすすめ!

軽自動車はなんといっても維持費が安く、コンパクトなボディーで街中などでも取りまわしやすい。
最近では安全装備も充実して燃費性能も向上しており、非常に人気の高いジャンルです。

【軽自動車人気ランキング】

2017年1月販売台数トップ3

1位ホンダ・Nボックス/カスタム

17.640台

2位ダイハツ・タント

13.160台

3位ダイハツ・ムーヴ

11.627台

軽自動車の魅力とは?

・車内空間や居住性に優れ、ボディーは小さくてもコンパクトカーに劣らない車種が揃う
・低速域用が中心となるが、緊急自動ブレーキシステムが売れ筋車の大半に装備可能
・低燃費性能に年々磨きがかかっていることと、環境技術の向上で燃費の優遇も大きい

軽自動車と一言で言っても特徴ごとに分かれます。自分のライフスタイルに合わせた車種を選ぶことが重要。

自分の使い方によって最適な車を選ぶましょう。軽自動車のボディは全長3400mm全幅1480mm、エンジンの排気量は660ccを上限としていて、数あるクルマの中でも最もコンパクトにまとめられています。

こういったサイズの成約をうける代わりに税制面での優遇が大きい。軽自動車税は2015年4月に増税されてユーザー負担が年額1万800円にアップしたが、他の車種に比べては半額にも満たない金額で安いに変りない状況。

小型&普通車の自動車税で最も安い1000cc未満であっても2万9500円するので軽自動車税は高くなってもその40%以下。

また、人気に比例して軽自動車の商品力もアップしており、ボディサイズがコンパクトなわりに車内空間が広い。
試乗などで乗り込んでみるとよくわかるが、大人4人が乗車しても案外ゆったり出来ることに驚くでしょう。普通車に比べ荷室の容量は広々としていないがシートアレンジ次第で車種によっては自転車やベビーカーでも楽に積み下ろし可能。

軽自動車の魅力ポイントの一つに高い燃費性能があります。

日進月歩する技術でJC08モード燃費が30km/ℓに届くことが珍しくない状況。また、安全面でも進化しており、時速30km以下で作動する低速用が中心だが緊急自動ブレーキシステムもどんどん普及している。時速50kmまで作動するタイプや時速100kmまで警報で危険を知らせるタイプなどバリエーションも増えてきている。

そして、車内空間の質感もアップしてきているため、車体本体価格は少しずつ上がる傾向にある。
軽自動車といえども上級車種になると160万円を超え、コンパクトカーと変わらないため失敗しないように自分に合った車種を選びたいものです。

軽自動車選びのポイントはボディータイプから考える!

軽自動車の種類を改めて確認すると3つのタイプに分かれていることが分かります。
それは、見た目からでもわかるように天井の高さが3種類ある

最も背の低いタイプで1550mm以下

ミライースとアルトなんかはこのタイプでコストパフォーマンスの高い代表的なモデル。
100万円前後が売れ筋で、安価タイプになればなるほど質感が落ちる傾向にある。車種もそこまであるわけではないが、低燃費で低価格な車種が多いので、会社通勤オンリーや個人専用などと割り切れば経済的に利用できる。

人気の高い1600mm~1700mmタイプ

ワゴンR、ムーヴ、デイズ、キャストといった車種が該当する人気の売れ筋モデルがそろう。価格帯は130万円~140万円がよく売れており、ミニバンほどの車内空間はないが4人家族であればコンパクトなファミリーカーとしての用途もそつなくこなせる。
年々人気の高まりとともに、車内空間の拡大や内装などの質感も向上され安全装備も充実している。

高機能車種がそろう1700mmオーバータイプ

ハイルーフタイプはNボックス、タント、スペーシアなどがこのクラスの代表的モデル。
車内空間が広く開放的、シートアレンジも充実しておりかなり大きな荷物も積みこめられます。子供が小さい時でもベビーカーをそのまま積み込めるものはとても便利。

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