CODEM リアボックスの特徴と選び方

クロスカブの純正カラーに合わせたデザインが特徴のリアボックス、CODEMの製品を詳しく見ていきます。

📋 この記事でわかること
CODEM リアボックスの仕様・特徴・購入前の注意点を解説します。価格は¥28,000、Amazon評価4.3(レビュー119件)です。

詳しい仕様

容量57L、素材は軽量ABS樹脂。色はマットジーンズブルーメタリック。防水・防塵性に配慮した構造で、キー付きロック・反射テープを備え、バックレストも付属しています。

純正同色という車体との一体感

クロスカブのマットジーンズブルーメタリックをイメージした純正同色デザインです。DUNK・GB350・PCXなど近い色味の車体にも合わせやすいとされ、後付けパーツにありがちな違和感を抑え、車体と自然に馴染むプレミアム質感を演出しています。

1Lあたり約¥491という単価

容量57Lに対して価格¥28,000のため、1Lあたり約¥491です。同じ57L容量のRockykey(約¥98)と比べると約5倍の単価差があり、純正カラーとのマッチングというデザイン面の付加価値が価格に反映されています。

バックレスト付きというタンデム対応

やわらかなクッション内装が走行時の振動をやわらげ、バックレストがタンデム走行時に同乗者の背中を支えます。実用性だけでなく快適性にも配慮した設計です。

購入前に確認すべきこと

4製品中もっとも高価格帯です。純正カラーとのマッチングという明確な価値がある一方、色味を気にしない場合は同容量のRockykeyとの比較検討もおすすめです。

どんな人におすすめか

クロスカブなど対象車種にお乗りで純正カラーとの一体感を求める方、バックレストによるタンデム快適性を重視する方におすすめです。

まとめ

CODEM リアボックスは、クロスカブの純正カラーに合わせた一体感のあるデザインと、バックレストによるタンデム対応が魅力のリアボックスです。

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アイキャッチ画像: 米海軍写真「A Sailor rides his motorcycle on board Naval Station Pearl Harbor」by Chief Journalist David Rush(Wikimedia Commons, Public Domain)

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