パナソニック 衣類スチーマー NI-FS790-Kの特徴(評価4.2・レビュー684件・スチーム量15g/分)

アイロン・衣類スチーマーの比較記事で紹介した「アイロン・衣類スチーマーおすすめ比較」のうち、スチーム量などの仕様をもっとも具体的に公開している「パナソニック 衣類スチーマー NI-FS790-K」を詳しく見ていきます。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。

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見た目・素材感

カラーはカームブラック。ハンディタイプのスチーマー専用機で、本体を衣類に当てる面とグリップのみのシンプルな形状です。低重心設計で腕への負担を軽減するとされています。

大きさ・寸法

Amazon商品ページの登録情報によると、外形寸法は幅8×高さ13×長さ16.5cm、重量は約690g。タンク容量は115mlで、この容量ながら690gという軽さを特徴としています。消費電力は1200Wです。

使い方

ハンガーにかけた衣類に本体を当ててスチームを噴射する専用タイプです。立ち上がり時間は約19秒で、HIGH(約160℃)・MED(約140℃)・LOW(約110℃)の3段階で温度を切り替えられます。スチーム量は平均約15g/分(HIGH時)、連続使用時間は約7分(HIGH時)。切り忘れを防ぐ自動ヒーターオフ機能も搭載されています。

合うもの・合わないもの

ハンガーにかけたままシワを伸ばしたいシーンに向いています。本製品はスチーム専用機のため、アイロン台を使ったプレスには対応しません。プレスも含めて1台で使いたい場合は、比較記事で紹介したアイリスオーヤマのような2WAYタイプのほうが適しています。

合う人・合わない人

温度帯を細かく切り替えたい方、仕様が明確な製品を選びたい方に向いています。一方、より安価にハンディ型スチーマーを試したい方には、比較記事で紹介したeueのような製品も選択肢になります。

比較記事では、ハンディ型・多機能プレスアイロンとの違いも解説しています。アイロン・衣類スチーマーおすすめ比較はこちら

なお、Amazon商品ページには後継モデル「NI-FS70C-K」(¥15,000)の案内があり、本製品はそれよりひとつ前の世代のモデルです。購入前に新モデルとの違いも確認することをおすすめします。

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アイキャッチ画像: “Electric iron FV2530J3, by T-fal (2015-06-10) 1.JPG” by Lombroso (Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0。今回比較した製品とは関係のないイメージ写真です)

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