コクヨの「修正テープ ケシピコ ロング TW-295」は、修正テープおすすめ比較【テープ幅・訂正可能距離の違いで選ぶ】で紹介した4製品の中で、もっとも長い訂正可能距離(26m)を持つモデルです。Amazon商品ページの記載(2026年10月2日時点)をもとに、特徴を詳しく解説します。
【PR・広告表示】この記事には、Amazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。当メディアは、適格販売により収入を得ています。掲載順や評価は、報酬の有無では決めていません。
見た目・サイズ感
本体色は青、外形寸法は幅90mm×奥行20mm×高さ44mmです。テープ色は白で、テープ幅5mm×長さ26mを搭載しています。
素材・性能
本体前後ケース・カバーには再生材R-PS(80%使用)、プーリー・巻き取りコア・ヘッド本体・キャップには再生材R-POM(80%使用)が使われています。テープコアはPS、ヘッド先端はPP、OリングはNBR、はくりテープはPETです。
使い方
一般的な修正テープと同様に、訂正したい文字の上を押し当ててスライドさせて使用します。26mという長さのため、頻繁に使う場合でも交換の頻度を抑えられます。
技術的なポイント:「ロング」でも1mあたりの単価は必ずしも安くない
本製品は757円で26m分のテープを搭載しており、1mあたりの単価を計算すると約29.1円/mとなります。これは、標準的な長さ(6m)のプラス ホワイパープチの1mあたり約15.9円と比べて、むしろ割高という結果です。「ロングタイプだから単価も安い」というイメージとは逆に、本製品の価値は単価の安さではなく、交換・買い替えの頻度を減らせる点にあると考えられます。頻繁に修正テープを使う環境で「本体をいくつもストックしたくない」「交換の手間を減らしたい」というニーズがある場合に適した製品です。
合うもの・合わないもの
修正テープを頻繁に使い、交換の手間を減らしたい人に向いています。一方、1mあたりのコストを最優先したい場合は、標準的な長さの製品の方がコストパフォーマンスに優れます。
合う人・合わない人
評価4.0・レビュー78件。再生材を使用している点から、環境面に配慮した製品を選びたい人にもおすすめです。
関連記事
価格・在庫・レビュー件数はセールやタイミングによって変動します。購入前には必ずAmazon商品ページで最新情報をご確認ください。
購入ページ:Amazonで商品ページを見る
アイキャッチ画像: "Correction tape.jpg" (Wikimedia Commons, 撮影: ZabMilenko, CC BY-SA 3.0。本文で比較した製品とは関係のない、修正テープのイメージ写真です)

コメント