PETKIT 自動給餌器(カメラ付き)は、1080Pカメラ・暗視機能・双方向会話を備え、スマホから外出先でも給餌管理ができる上位モデルの自動給餌器です。この記事では、ペット自動給餌器の比較記事で取り上げた4製品のうち、本製品についてAmazon商品ページの情報をもとに詳しく紹介します。給餌器という機器のスペック・使い方の紹介であり、ペットフード自体の栄養や効能については触れていません。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
【PR・広告表示】この記事には、Amazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。当メディアは、適格販売により収入を得ています。
見た目・デザイン
カラーはホワイトです。幅16.7cm×長さ29.6cm×高さ31.6cmの省スペース設計で、天面ふたには無毒無臭のシリコンパッキンが使われ、餌の排出口まで密封されているとされています。本記事で紹介する「シングルホッパー カメラ付き」のほか、タンクが二層化された「ダブルホッパー」バリエーションも用意されています。
大きさ・スペック
Amazon商品ページの登録情報・商品説明で確認できた仕様は以下の通りです。
- 容量:3Lの大容量タンク
- 対応フード:ドライフードのほか、フリーズドライフード・エアドライフード・ミックスフードにも対応
- 給餌量:1/10カップ(約10g)単位、1日最大10回まで5段階で設定可能
- カメラ:1080P、暗視機能、双方向会話、感知センサー搭載
- 接続:2.4GHz帯WiFi対応(5GHz帯WiFiには対応不可)、専用アプリでiOS/Android対応、日本語対応アプリ
- 電源:有線アダプター付属(電池駆動の場合は単4アルカリ乾電池5本が別途必要)
- お手入れ:フードタンク・餌皿は取り外して水洗い可能
もっとも注意したいのは、「2.4GHz帯WIFIに対応可能で、5GHz帯WIFIに対応不可」とAmazon商品ページに明記されている点です。家庭のWi-Fiルーターが5GHz帯に自動接続する設定になっている場合、セットアップ時にSSID(ネットワーク名)を2.4GHz帯に切り替える必要があります。
使い方
専用の日本語対応アプリから、給餌の時間・回数(1日最大10回・5段階)・量(1/10カップ単位)を設定できます。外出先からスマホでカメラ映像を確認し、暗視機能で夜間の様子も見守れるほか、双方向会話機能でペットに声をかけることもできます。感知センサーにより、ペットが給餌器に近づいたタイミングなどを把握できるとされています。フードタンクと餌皿は取り外して水洗いできるため、定期的なお手入れもしやすい設計です。
合う人・合わない人
次のような方に向いています。
- 外出先からペットの食事の様子をカメラで確認したい方
- フリーズドライフードやエアドライフードなど、ドライフード以外の形状にも対応させたい方
- 1日10回まで細かく給餌回数を分けたい方
一方で、次のような方には他の選択肢も検討する余地があります。
- 価格を抑えたい方(4製品比較の中でもっとも高価な19,800円です。よりシンプルなYuposlも参考にしてください)
- 5GHz帯のみのWiFi環境を使っている方(本製品は2.4GHz帯のみ対応です。ルーターの設定変更が必要になる場合があります)
- スマホアプリの設定が不要なシンプルな製品を求める方
比較記事もあわせてチェック
Yuposl・エレコムPET-AF06BK・カリカリマシーンV2との比較は、ペット自動給餌器おすすめ比較記事でまとめています。繰り返し式と単発式の違い・給餌量の細かさ・WiFi対応の注意点など、購入判断に役立つ軸で比較していますので、あわせてご覧ください。
本記事に掲載した価格・評価・スペックはAmazon商品ページ(2026年9月30日時点)の記載に基づきます。価格・在庫・レビュー件数は日々変動するため、購入前には必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像: “Futterautomat mit RFID – pet feeder, cat feeder, RFID controlled.JPG” by Giraldillo(Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0。特定の製品とは関係のない、ペット自動給餌器のイメージ写真です)

コメント