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効果的で堅実なクルマ購入準備

好条件購入のキーポイントはしっかりとした下準備すること。「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、クルマを購入する時であっても重要です。

ここではどういった準備をしていれば商談で役に立つかを紹介して行きます。

まずは自分のスタイルから確認してみましょう!

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スタイル別商談方法

じっくりと納得いくまで商談タイプ

金額の大きな買い物になるので納得いくまでじっくり商談したいでしょう。ここでのポイントは自分が納得いくまで商談したいということであって、だらだらと時間をかけて商談することではありません。

購入希望車種が決まったらそれに対しての商談材料を集めます。集めた情報をもとにじっくりとてきぱき商談を進める。

クルマを購入する時のポイントで商談は出来るだけ早く済ますことに色々なメリットがあるので、そういった所も意識しながら進めましょう。

時間をかけない短期決戦タイプ

このタイプのおすすめは“YES or ON”方式。時間をかけない商談を効果的に進めるには下準備で成果が変ります。

基本事項の本命車、ライバル車の情報。その車種を扱う競合会社を調べる。また、値引交渉に必要となるオプション関係もあらかじめ自分の欲しい装備を決めておいてぶれないように進める。

見落としやすいのが下取り車の査定価格。ここもあらかじめ商談に行く前に自分のクルマの下取価格相場、買取査定相場くらいは調べていおきましょう。

在庫車狙いタイプ

タイミングとスピードがカギを握る。在庫車最大のメリットでもある納期の早さは非常に魅力的。

その為の代償ではないですがあまり細かい事を気にしていたのでは時間がかかってしまうことと、細かな希望にあう車種が在庫車の中にない場合がある。

在庫車狙いのポイントは競合などの交渉は出来るだけやめて予算を基準とした本命一本勝負がいいでしょう。

新型車狙いタイプ

新型車狙いもタイミングが大切で、狙うは発売前の予約商談。予約商談には販売開始前の受注残を確保したいだけではなく、お客の要望を情報収集して生産計画に反映させる意図もある。

実車が見られないという難点はあるが、販売開始後に商談するより購入条件は良い傾向。運よくモーターショウなどの展示に参加することが出来れば試乗などの実車を発売前に確認することが出来る。

効果的で堅実なクルマ購入準備【情報収集編】

インターネットや店舗資料をもらって情報収集!

クルマが欲しいと考え本格的な商談に挑むとしても特別何かを準備する必要はありません。ですが、全くのノープランで商談を始めても普通の商談になるだけでお得感も普通でしかありません。

好条件獲得に大切なのは“情報収集”です。まずはじめに抑えておくべきポイントは自分が欲しいクルマを決めるということ。購入予算やボディータイプなどといった必須条件を確認して、商談の軸となるものを決める。

自分の求めるものが明確になれば後はそれに関しての情報を集めていくだけ、インターネットでちょっと検索するだけでも膨大な情報が見つかります。

ここでまずチェックしておきたいのはメーカーサイト。クルマの基本情報をはじめ、自分の欲しい機能を満たすクルマがどれなのかを確認します。また、各メーカーごとに時期やタイミングなどではキャッシュパックキャンぺーンやオプションサービスなどのお得情報が公開されてる。

こういった情報から購入希望車種を絞り込んでいける。
また、希望車種は決まっているが予算が決まらないという場合、それぞれのメーカーサイトで見積り支払いシュミレーションなどのページがあるので、そういったサービスを利用してみると参考になります。

細かな選択項目があり、希望のグレードやオプションなどを選択して進めれば概算の支払総額も算出されます。カーローン利用を希望する場合もローンシュミレーションが出来、月々の支払やボーナス払いなどの負担項目の把握が可能です。

購入したい車が決まったら取扱店をチェック!

購入希望車種が決まった後に確認する事は希望車種の取り扱店を確認します。
ここでも便利なのがメーカーホームページ。店舗所在地から最寄りの店舗を確認すればわかります。都市部などでは取扱販売店が自宅近くに複数ある。

少し気にして周りに情報を聞いて見ると、販売店の中の有力者に親せきや知人がいたり、「あそこの店は売りっぱなしだからあまりお勧めできない。」などといった情報も集める事が出来、知人がいるだけでも購入時の好条件が出やすくなる。

購入する店舗を選ぶのに自宅から近いということやよく通る道沿いにあるというだけで決めてしまわず、購入してから後のメンテナンスで長い付き合いが始まるのでお店の対応がしっかりしているのかもチェックが必要。

ワンポイントアドバイス

知人や友人につながりのある人が希望車種取扱店にいた場合、単純に担当営業を紹介してもらうのではなく直接店舗に出向いて「友人の○○さんによくしてくれる営業の○○さんがいると聞いたんですが・・・」とした流れの方が営業マンにも印象良くて用談もスムーズにいくでしょう。

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