大型トラック・トレーラーの車幅を周囲に知らせるサイドマーカーランプ・連結車両表示灯。入数・機能の異なる4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
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| 製品名 | 入数 | 対応電圧 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| Justech サイドマーカー | 4個 | 12V/24V | 実績最多 | ¥2,167 | 4.3(673件) |
| Rikopin サイドマーカー | 2個 | 12V/24V | 路肩灯付き・クリスタルレンズ | ¥2,980 | 4.2(107件) |
| OPPLIGHT サイドマーカー | 2個 | DC10V-50V | IP67防水・色選択可 | ¥3,300 | 4.1(147件) |
| 次世代型4面発光マーカーランプ | 10個 | 24V | 42基LED・IP68防水耐衝撃 | ¥5,980 | 4.3(60件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、Amazon.co.jpでのレビュー件数を基準に、防水等級・保安基準適合の観点で製品を選定しました。
⚠️ サイドマーカーランプの取付は保安基準の対象になる場合がある
サイドマーカーランプ・車幅灯は、車両の保安基準で色や取付位置が定められている場合があります。特に色付き(アンバー・レッド等)のランプを追加する際は、事前に保安基準に適合するか確認することをおすすめします。純正の位置・色に準じた製品を選ぶと安心です。
入数の違いは設置箇所数に合わせて選ぶ
次世代型4面発光マーカーランプは10個セットと、大型トラックの複数箇所に一括設置したい場合に向いています。一方、Rikopin・OPPLIGHTは2個セットで、特定箇所への追加・交換に適しています。
防水等級(IP67・IP68)の違い
OPPLIGHTはIP67、次世代型4面発光マーカーランプはIP68という防水等級を明記しています。数字が大きいほど防水性能が高いとされ、屋外で常時使用するトラック用品では重要なスペックです。
実績のあるブランドを選びたいなら
Justech サイドマーカー(¥2,167)は、レビュー数673件という圧倒的な実績を誇ります。
路肩灯機能も欲しいなら
Rikopin サイドマーカー(¥2,980)は、路肩灯付きでクリスタルレンズ仕様の高級感ある製品です。
色を選びたいなら
OPPLIGHT サイドマーカー(¥3,300)は、IP67防水で色を選択できる汎用性の高い製品です。
複数箇所にまとめて設置したいなら
次世代型4面発光マーカーランプ(¥5,980)は、10個セットでIP68防水・耐衝撃設計です。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
トレーラー用サイドマーカーランプは、入数・防水等級・色の選択肢を踏まえて選びましょう。保安基準への適合も事前に確認することが重要です。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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