トレーラーの牽引部を狙った盗難を防ぐヒッチロック・カプラーロック。レシーバーピン式とカプラー式、それぞれ実績豊富な4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
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| 製品名 | 方式 | 対応径 | ブランド | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| CZC AUTO ヒッチロック | レシーバーピン式 | 5/8インチ | CZC AUTO | ¥3,650 | 4.6(2738件) |
| CZC AUTO カプラーロック | カプラー式 | 1/4インチ・3/4インチスパン | CZC AUTO | ¥2,819 | 4.4(453件) |
| METOWARE ヒッチロック | レシーバーピン式 | 2インチ・2.5インチ | METOWARE | ¥4,277 | 4.7(693件) |
| Trimax カプラーロック | カプラー式 | 汎用 | Trimax | ¥5,013 | 4.4(23件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、保護する部位(ヒッチ・カプラー)が異なる製品を選定しました。
⚠️ 「ヒッチロック」と「カプラーロック」は保護する部位が異なる
ヒッチロックはトレーラーとトラクターを連結するレシーバー(挿入部)のピンを保護するタイプです。一方カプラーロックは、トレーラー側の連結部(カプラー)そのものを覆って第三者が接続できないようにするタイプです。両方装着することで、より確実な盗難防止対策になります。
CZC AUTOブランドの圧倒的な実績
CZC AUTOのヒッチロックはレビュー数2738件と、4製品の中で突出した実績を誇ります。同ブランドはヒッチロック・カプラーロックの両方を展開しており、セットでの導入もしやすい点が特徴です。
対応径の確認が重要
各製品は対応するレシーバー径・カプラー径が明記されています。自分のトレーラーヒッチのサイズを事前に確認し、適合する製品を選ぶことが重要です。
レシーバーピンを保護したいなら
CZC AUTO ヒッチロック(¥3,650)は、レビュー数2738件という圧倒的な実績を誇ります。
カプラー部分を保護したいなら
CZC AUTO カプラーロック(¥2,819)は、真鍮製でカプラー部分をしっかり保護します。
別ブランドのヒッチロックも比較したいなら
METOWARE ヒッチロック(¥4,277)は、評価4.7と4製品中最高水準です。
クロームメッキの質感を求めるなら
Trimax カプラーロック(¥5,013)は、スチームクロームメッキ仕上げのカプラーロックです。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
トレーラーヒッチロック・カプラーロックは、保護したい部位(レシーバーかカプラーか)を明確にして選ぶことが重要です。対応径を確認し、実績のあるブランドから選びましょう。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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