プジョー 3008値引き相場情報2026年10月!

📋 この記事でわかること

  • プジョー3008の新車価格一覧(2026年10月時点)
  • 支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
  • プジョー3008のモデル沿革
  • 値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

プジョー3008の新車価格一覧(2026年10月時点)

2025年7月に導入された現行3008は、マイルドハイブリッドの「HYBRID」グレードに加え、2026年2月には完全電気自動車「E-3008」が追加され、両者が併売されています。

グレード パワートレイン メーカー希望小売価格(税込)
Allure HYBRID(受注生産) 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド 519万円(5,190,000円)
GT HYBRID(受注生産) 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド 570万円(5,700,000円)
GT HYBRID アルカンターラパッケージ 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド 588万円(5,880,000円)
GT HYBRID Black Edition(150台限定・2026年1月16日発売) 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド 599万6,000円(5,996,000円)
※発売時のメーカー希望小売価格。現行の公式ラインアップ(価格表示)には掲載がなく、販売状況は要確認
E-3008 GT アルカンターラパッケージ(BEV) フルEV(73kWhバッテリー、WLTCモード航続604km) 760万円(7,600,000円)

価格はメーカー希望小売価格(消費税込)です。プジョー公式サイトによると、2026年1月1日から経済変動加算額(30万円・税込)が導入され、現行のHYBRIDの価格にはこの加算額が含まれています。Allure HYBRIDとGT HYBRIDは公式サイトで「受注生産」と表示されています。

出典:プジョー公式サイトの3008 HYBRID・E-3008ページ(2026年10月確認)。E-3008(760万円、2026年2月12日発売、グレード名は「GT アルカンターラパッケージ」)はStellantisジャパン公式ニュースリリース、GT HYBRID Black Edition(5,996,000円、150台限定、2026年1月16日発売)はStellantisジャパン公式ニュースリリースで確認。

支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)

新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。

費用項目 概要
登録関連費用(検査登録手続代行費用等) ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。
自動車重量税 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。
環境性能割 燃費性能に応じて課税されていた地方税ですが、2026年3月31日をもって廃止されました(令和8年度税制改正)。2026年4月1日以降に取得する車には課税されません。
リサイクル料金 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。

※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。

プジョー3008のモデル沿革

  • 2010年6月1日:初代3008(1.6Lターボ)が日本市場に導入。
  • 2017年3月13日:第2世代3008を発売。
  • 2021年1月27日:第2世代のマイナーチェンジで、プラグインハイブリッド「GT HYBRID4」を追加。
  • 2025年7月2日:第3世代3008を日本で発売。48Vマイルドハイブリッドの「HYBRID」グレードでスタート。
  • 2026年1月1日:経済変動加算額(30万円・税込)を導入。以後の価格に含まれる(プジョー公式サイト)。
  • 2026年1月16日:150台限定の特別仕様車「GT HYBRID Black Edition」を発売。
  • 2026年2月12日:3008として初の完全電気自動車「E-3008」を発売。バッテリー容量73kWh、WLTCモード航続距離604km。

出典:Wikipedia「プジョー・3008」、Stellantisジャパン ニュースリリース(2026年2月12日)、価格.com

値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

3008は同価格帯でフォルクスワーゲン ティグアン、ボルボ XC40、BMW X1、マツダ CX-5などとよく比較されており、これらの見積もりを取ったうえで国内ディーラーの決算期(3月・9月)にあわせて商談すると値引き余地を引き出しやすくなります。特に電気自動車のE-3008は、国のCEV補助金や自治体の補助金の申請時期・条件によって実質負担額が変わるため、値引き額だけでなく補助金の適用条件もあわせて確認することをおすすめします。

E-3008のCEV補助金は、次世代自動車振興センター(NeV)が令和8年10月21日現在として公表している補助対象車両一覧(令和8年4月1日以降の登録分)で、E-3008 GTが89万円(登録日が令和8年12月31日まで)、53.4万円(登録日が令和9年1月1日以降)となっています(2027年の額は見直しで下がったもので、今後も見直される可能性があります)。なお、同センターは令和8年10月9日に、令和7年度補正CEV補助金(車両)の申請受付終了見込み時期を令和8年12月上旬〜12月下旬目処と公表しています(申請状況により前後する可能性があり、予算額に達した場合は前日をもって受付終了)。購入を検討する場合は、同センターの最新情報を確認してください。

出典:次世代自動車振興センター CEV補助金(車両)(補助対象車両一覧、令和8年10月21日現在/申請受付終了見込み時期について、令和8年10月9日公表)

下取りをご検討の場合

今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

また、新車購入のタイミングは自動車保険を見直す良い機会でもあります。複数社の保険料をまとめて比較できる一括見積もりサービスを使うと、条件に合った保険を見つけやすくなります。

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また、頭金なしで新車に乗れる「カーリース」も選択肢の一つです。値引き交渉の手間をかけずに、月々定額で新車に乗り換えられます。

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比較検討したい競合車種

  • フォルクスワーゲン ティグアン:ドイツ製Cセグメントの本格派SUV。
  • ボルボ XC40:北欧ブランドのコンパクトSUV。
  • BMW X1:プレミアムブランドのコンパクトSUV。
  • マツダ CX-5:国産勢の代表的な比較対象。

参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)

価格.comの3008「値引き情報」ページを確認しましたが、本稿執筆時点(2026年10月)では車両値引き額・オプション値引き額の具体的なレンジ表示や個別の値引き体験談は確認できませんでした。3008は輸入車の中でも販売台数が限られるため、値引き報告の蓄積がまだ少ない可能性があります。

出典:価格.com 3008 値引き情報(2026年10月確認、値引きデータなし)

価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずプジョー公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

アイキャッチ画像: 2021 Peugeot 3008 B Hybrid4 1X7A5797.jpg by Alexander Migl, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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