3連ソケット・6充電ポートを備えた9in1設計で、9台同時充電をうたうのが、JOYROOMの巻き取りシガーソケットです。2026年9月時点でレビュー件数1,227件・評価4.6、直近1か月で800点以上購入されています。
📋 この記事でわかること
- 詳しい仕様(ポート構成・急速充電規格・保護機能)
- 「合計227W」表記と「120Wを超えないように」という注意書きの関係
- 巻取り式ケーブルによる収納性
- どんな人に向いているか
詳しい仕様
本製品は3つのシガーソケットと6つの充電ポートを備えた9in1設計で、PD45W急速充電、80cmの巻取り式USB-C&Lightningケーブル、1mのシガーソケット延長ケーブルが付属します。独立電源スイッチ、LED電圧表示、過電流・過電圧・ショート・過熱防止機能を搭載し、交換用ヒューズ2個が付属します。2年間の製品保証付きです。
「合計227W」表記と「120Wを超えないように」という注意書きの関係
本製品は「合計227W高出力」と謳う一方、商品ページ本文には「※3つのシガーソケットを同時使用する場合、合計出力120Wを超えないようご使用ください」と明記されています。一般的な国産車のシガーソケットはヒューズ容量10A(約120W)または15A(約180W)が多いとされ、安定して使えるのはおおむね120W程度が目安とされています。つまり「227W」はあくまで各ポートの対応規格を合算した理論上の数値であり、実際にシガーソケット経由で同時に使える出力は、車両側の制約によってこれより低くなる点をメーカー自身が案内しています。
巻取り式ケーブルによる収納性
本製品は80cmの巻取り式USB-C&Lightningケーブルを搭載し、使わない時はワンタッチで収納できます。車内でケーブルが絡まりにくく、すっきり保てる点は実用面での利点です。
どんな人に向いているか
前席・後席で複数の機器を同時に充電したい方、巻取り式ケーブルの収納性を重視する方に向いています。「227W」という数字を額面通りに受け取らず、複数ソケットを同時に使う際は合計120W以内に収める意識を持ちましょう。
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まとめ
多ポート・高機能なシガーソケット増設器を求めるなら、JOYROOMがおすすめです。「227W」という数字は理論値である点を理解し、同時使用時は120W以内を意識しましょう。
アイキャッチ画像: 「Steering Wheel – 2013 Lexus LS 460」by Michael Sheehan(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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