ボンゴフレンディ KD-SGL5改は、1995年式から2006年式までの登録があります。いちばん新しい年式でも20年落ちなので、このページでは、この年数の車がどう評価されるのか、どこに声をかけると話が進みやすいのかを整理しました。
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 査定額を左右するポイント
この型式は12年分の年式にまたがっていて、さらに走行距離・修復歴の有無・グレードや装備・車両の状態でも金額が変わります。ひとつの金額で代表させると判断を誤らせてしまうため、当サイトでは一律の相場額を掲載していません。実際の金額は、複数の買取店の査定を受けて並べて比べるのが確実です。
この型式で当サイトが確認している年式は1995年式〜2006年式(12年分)です。
- 1995年式
- 1996年式
- 1997年式
- 1998年式
- 1999年式
- 2000年式
- 2001年式
- 2002年式
- 2003年式
- 2004年式
- 2005年式
- 2006年式
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 の走行距離と査定額の関係
車の走行距離は、その車の寿命に関係してくるポイントになります。
過走行すぎると消耗品を消費して車が傷むことは想像がつきますが、逆に走行が少なすぎても車が傷む事に繋がります。
走行距離の目安としては、1年間当たり1万kmというものがあります。これは“日本自動車査定協会”が定めている基準であり、その基準が一般にも広まったようです。この基準からみて5年落ちの車なら5万kmから少ないか多いかという判断の基準があります。
ですが、10年落ちで走行距離3万km、走行距離が短い車だとしても高額査定が期待できるとは限らず、マイナスに評価されることもあります。
それは、車のコンディションを良い状態で保つためには、程良く走らせたほうがよいことがあります。放置期間が長すぎると車体内部でサビ付いたり、パッキンやゴムなどの劣化が進む事があります。
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 の走行距離と査定価格の基準
走行距離が査定価格に大きく影響するポイントは、多走行と呼ばれる5万kmを過ぎているかいないか、次に影響のある10万kmを超えているかどうか。この10万kmを超えていれば買取価格は付きにくくなります。
ですが、10万kmを超える車でも海外ではまだまだ需要があるので、海外に流通網を持つ買取店であれば思いがけない買取価格が付くこともあります。
ここのサービスでは、所有者と車両情報を入力するだけで、複数の買取業者が査定してくれます。海外に流通網を持つ業者も少なくないので、近くの車屋さんに買取価格が付かないと言われたとしても、思いがけない買取価格が出ることもあります。
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ボンゴフレンディ KD-SGL5改 の売却(処分)方法
ボンゴフレンディを手放す経路は、大きく3つあります。中古車として買い取ってもらう・部品取りや輸出に回る店に引き取ってもらう・廃車にして還付金を受け取るの3つです。20年が経った車では、1つ目で話がまとまらないことも珍しくありませんが、2つ目と3つ目が残っています。
廃車を選ぶ場合、自動車税(種別割)と自賠責保険は抹消登録の手続きによって残り期間分が戻ることがあります。重量税も、解体を伴う永久抹消では還付の対象になる場合があります。還付の有無と金額は手続きの種類と時期で変わるので、引き取りを頼む前に「どの抹消手続きになるか」を確認してください。
維持費の面では、自家用乗用車は初度登録からの経過年数が13年を超えると自動車税(種別割)が、13年・18年を超えると自動車重量税が重い区分に移ります。20年落ちはどちらの節目も過ぎています。「あと何年乗るか」で迷っているなら、この先の税と車検の費用を一度合計してみると決めやすくなります。
なお年式(登録年)と初度登録年月は一致しないことがあります。税の節目に該当するかどうかは、車検証の「初度登録年月」でご確認ください。
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 を出来るだけ高く売る
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 を可能な限り高く売却する方法はとにかく多くの業者に査定見積もりしてもらうことに限ります。
ですが、もともと相場でマイナス評価の可能性があり、お金を支払わないと引き取ってもらえないこともありますので、「そんなクルマは売れるはずない」、「買取業者を回る意味が無い」と、あきらめてしまいがちです。
ですが、下に紹介している一括査定サービスを使えば、自宅にいながらスマホで簡単に複数業者に査定してもらえます。
ボンゴフレンディ KD-SGL5改 を高く売る時の注意点
一括査定に申し込むと参考の金額は提示されますが、20年落ちの車では出張査定まで来てもらえないことがあります。出張には店側の経費がかかるため、販売の見込みが立たない車だと断られる場合があるからです。断られても相場が付かないと決まったわけではないので、輸出や部品取りを扱う店の反応を待ってみてください。
もう一点、引き取りに費用がかかると言われた場合は、その内訳(レッカー代・抹消登録の手数料など)を聞いてから決めてください。同じ車でも、無料で引き取る店と費用を求める店があります。


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