夏と冬の履き替えをなくしたい、でも雪が多い地域に住んでいるわけではない。そんな人が候補に挙げやすいのが、グッドイヤーのVector 4Seasons Hybrid(ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド)195/65R15 91Hです。2016年8月に国内生産へ切り替えて発売された、長い歴史のあるオールシーズンタイヤです。オールシーズン195/65R15の価格比較で照合した結果、楽天の「ラスティーボルト」の4本セットは¥54,200(送料無料)、Amazonで「WRAP-UPアマゾン市場店」が販売する同じ4本セットは¥61,120で、¥6,920(約11.3%)の差と、4モデルのなかで最も開きました。2026年10月4日時点の商品ページをもとに、条件も含めて整理します。
【PR・広告表示】この記事には、楽天アフィリエイトおよびAmazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。当メディアは、リンク経由の購入により収入を得ることがあります。掲載内容や順序は、報酬の有無では決めていません。価格・送料・納期・レビューは、いずれも2026年10月4日時点で各商品ページに表示されていた内容です。
商品ページに書かれていること
商品名は「【4本セット】グッドイヤー ベクターフォーシーズンズ ハイブリッド 195/65R15 91H◆GOODYEAR VECTOR 4SEASONS Hybrid 乗用車用 オールシーズンタイヤ」です。価格は¥54,200(税込)、1本あたり¥13,550。送料は、ページに「2本以上のご注文が必須となります(送料無料)」とあり、4本セットなら送料無料です。ただし「離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります」との案内もあります。
出荷は「在庫がある場合はご注文日より2〜3営業日」とあり、検索結果には「3〜5日で出荷(取り寄せ商品)」と表示されていました。製造年については、「製造年が分かっている商品には商品名に記載する」「製造年や製造国が理由の返品・交換には対応できない」との記載で、この商品名には製造年がありません。購入前に、気になる場合は店舗へ問い合わせるのが安心です。レビューの表示はありませんでした。
メーカーが挙げる特徴
Vector 4Seasons Hybridは、グッドイヤーが2016年8月1日に発売した、国内生産のオールシーズンタイヤです。従来のVector 4Seasonsから、日本で冬用タイヤの印となる「SNOWマーク」を新たに刻印し、欧州基準のスノーフレークマークも取得したと報じられています。サイズは従来の23サイズから44サイズに増え、2013年の新車タイヤサイズの約78%をカバーするとされています(webCG)。雪道での走り方や冬用タイヤ規制時の扱いは、車と路面の状況で変わります。
発売から年数のたったモデルです
2016年の発売から時間がたったモデルで、グッドイヤーにはほかのシリーズの出品もあります。長く販売されているモデルは、価格がこなれている一方、新しい世代の設計とは違う点があります。新旧の優劣の判断は、メーカーの最新情報でご確認ください。
Amazonの同一モデルとの比較
Amazon.co.jpの同じVector 4Seasons Hybrid 195/65R15 91H 4本セット(ASIN B084TTCCVP)は、販売元が「WRAP-UPアマゾン市場店【ホイール無】」で、調査時点で¥61,120(無料配送、お届け目安10/6、レビュー4.5(871件))でした。楽天のラスティーボルトの¥54,200と比べて楽天のほうが¥6,920(約11.3%)安い計算です(区分A・条件付き)。Amazonのレビュー4.5・871件は、ほかのサイズのレビューを含む可能性があります。
楽天では、同じ195/65R15 91Hの4本セットが¥54,200(ラスティーボルト)から¥61,000(サイドカー)まで並んでいました。同じ4本セットでも、店によって¥6,000以上の差が出ており、Amazonの¥61,120は楽天の高いほうの店と同じ水準です(検索結果の表示価格)。
1年あたりで考えると
JAFのQ&Aでは、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)の交換の目安として使用開始から4〜5年が挙げられています。¥54,200を5年で割ると1年あたり約¥10,840、4年で割ると約¥13,550です。夏タイヤ+スタッドレスの2セットを買う場合と比べる際は、履き替えの工賃や保管の手間も含めて考えます。
オールシーズンタイヤの交換時期と、安全のために
JAFのQ&Aには、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)の交換の目安として、使用開始から4〜5年、走行距離が約3万km、残り溝が4mm以下が挙げられています。残り溝が1.6mmになると出てくる「スリップサイン」は法定の使用限度で、1か所でも現れたタイヤでの公道走行は保安基準不適合になるとされています(JAF くるまQ&A タイヤ交換の目安)。
こんな使い方・選び方
- 履き替えと保管の手間を減らしたい:1セットで季節をまたぐ使い方を考える人向けです。
- Amazonとの差額を重視する:今回の照合で、差が最も大きいモデルです。
- 実績の長いモデルを選びたい:2016年から販売されているモデルです。
- 雪が多い地域で使う:冬用タイヤ規制時の扱いや凍結路での性能は、専用のスタッドレスとの違いを理解したうえで検討します。
買う前のチェックリスト
- サイズ(195/65R15 91H)が、車の取扱説明書やドア内側のラベルの指定と合っているか。
- 2本以上の注文が必須で、4本セットは送料無料の対象かをページで確認したか。
- 製造年を指定できないことを理解したか。気になる場合は店舗に問い合わせたか。
- 組み替えの工賃・バルブ交換・廃タイヤ処分料を確認したか。
ここは注意
- ホイールは付属しません(4本セットはタイヤのみ)。
- 楽天のこのページにはレビューの表示がありません。
- スタッドレスの代わりになるとは限りません。チェーン規制の区間ではチェーンが必要です。
- 価格・在庫・納期は変動します。ポイント還元は価格に含めていません。
- お届け先によって送料・納期が変わります。離島や一部地域は追加送料がかかる場合があります(各ページ記載)。
- Amazonとの比較は、調査時に設定していたお届け先での表示です。Amazon側の配送料・お届け日もお届け先で変わります。
- 性能の優劣は判定していません。性能はメーカー公式の情報で確認します。
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購入ページ:楽天市場で商品ページを見る(Amazonの同一商品:Amazonで見る)
価格・送料・納期・在庫・レビューは変動します。購入前には必ず楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。ポイント倍率は時期・条件によって変わり、本記事の価格には含めていません。
アイキャッチ画像: "Goodyear Vector 4Seasons 255 35 R19 (54602664092).jpg" (Wikimedia Commons, 撮影: Thomas Vogt, CC BY 4.0。本文で比較した製品とは関係のない、オールシーズンタイヤの接地部分のイメージ写真です)
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