トヨタ ヤリスクロス値引き相場情報2026年8月!

ヤリスクロスの新車価格一覧(2026年8月時点)

グレード パワートレイン 駆動方式 税込価格
X ガソリン 2WD 2,126,300円
X ガソリン 4WD 2,373,800円
X ハイブリッド 2WD 2,510,200円
X ハイブリッド E-Four 2,757,700円
G ガソリン 2WD 2,341,900円
G ガソリン 4WD 2,589,400円
G ハイブリッド 2WD 2,712,600円
G ハイブリッド E-Four 2,960,100円
Z ガソリン 2WD 2,621,300円
Z ガソリン 4WD 2,868,800円
Z ハイブリッド 2WD 2,992,000円
Z ハイブリッド E-Four 3,239,500円
Z“Adventure” ガソリン 2WD 2,736,800円
Z“Adventure” ガソリン 4WD 2,984,300円
Z“Adventure” ハイブリッド 2WD 3,107,500円
Z“Adventure” ハイブリッド E-Four 3,355,000円
GR SPORT ガソリン 2WD 2,789,600円
GR SPORT ハイブリッド 2WD 3,169,100円

※上記以外に、トヨタのクルマのサブスク「KINTO」専用の特別仕様「U」グレード(ハイブリッド・2WD/E-Four)が用意されています(現金一括やローンでの通常購入は不可)。

価格は2026年8月28日にトヨタ公式サイト「ヤリス クロス 価格・グレード」ページ(https://toyota.jp/yariscross/grade/index.html)で確認した税込価格です。ボディカラーやオプション装着により金額は変動します。

支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)

新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。

費用項目 概要
登録関連費用(検査登録手続代行費用等) ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。
自動車重量税 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。
環境性能割 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。
リサイクル料金 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。

※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。

ヤリスクロスのモデル沿革

  • 2020年8月31日:トヨタ初のヤリスシリーズSUV「ヤリス クロス」が発売(ガソリン4グレード、ハイブリッド3グレード)。
  • 2022年7月19日:一部改良を実施し、「GR SPORT」「Z“Adventure”」の2グレードを新規追加。
  • 2024年1月17日:一部改良を実施。内外装デザインを一新し、安全装備を拡充。
  • 2025年2月27日:一部改良を実施するとともに、特別仕様車「Z“URBANO”」を設定。
  • 2026年2月20日:ヤリスとともに一部改良を実施。
  • 2026年8月3日:GR SPORTグレードを一部改良し発売。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusなどを採用。

出典:トヨタ自動車 グローバルニュースルーム「ヤリス クロス GR SPORTグレードを一部改良」(2026年8月3日、https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44698459.html)、および同ページ関連コンテンツ欄。発売日はCar Watch「トヨタ、新型コンパクトSUV『ヤリス クロス』発売」(2020年8月31日、https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1273750.html)でも確認。

値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

トヨタの決算期は3月末(本決算)・9月末(中間決算)で、販売店はこの時期に登録・販売台数目標の達成を強く意識するため、月末に近づくほど値引きやサービスの上乗せが期待できます。価格.comの実際の値引き報告では、車両本体10万〜30万円程度、オプション込みで合計30万円前後の値引き事例が多く見られ、コンパクトSUVの中では比較的値引き交渉の余地がある車種といえます。競合車種の見積もりを取得し、それを材料に交渉することも有効です。

下取りをご検討の場合

今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

比較検討したい競合車種

  • ホンダ ヴェゼル:同じコンパクトSUV市場の代表的ライバルで、室内の広さや使い勝手の面で比較されることが多い。
  • マツダ CX-30:上質な内外装と走りの質感を重視するユーザー層でヤリスクロスと比較検討されやすい。
  • トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキー:一回り小さい姉妹車で、価格や取り回しの良さを重視する層に比較される。

参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)

価格.com「トヨタ ヤリスクロスの値引き情報」ページ(2026年8月8日更新時点で109件の値引き報告が掲載)を確認したところ、直近の投稿(2026年8月〜2022年7月分)では、車両本体値引きが10万〜30万円程度、オプション値引きが0円〜45万円程度の報告が中心でした。掲載されている報告はすべて「ヤリスクロス 2020年モデル」表記で、現行(2020年8月発売)世代内の報告であり、世代の異なる旧モデルとの混在は見られませんでした。

出典:価格.com「トヨタ ヤリスクロスの値引き情報」(2026年8月8日更新時点)。値引き額は個々の購入者の交渉結果であり、時期・地域・グレード・下取り有無等により変動します。参考情報としてご活用ください。

価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずトヨタ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

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