ディスカバリーの新車価格一覧(2026年8月時点)
ディフェンダーより一回り大きい、5代目(L462)の現行ディスカバリーです(コンパクトな「ディスカバリー スポーツ」とは別モデル)。
| グレード | 価格(税込・開始価格) |
|---|---|
| Discovery S D350 | 10,330,000円〜 |
| Discovery TEMPEST D350 | 13,300,000円〜 |
| LANDMARK EDITION(限定40台) | 12,700,000円 |
※価格はランドローバー公式サイト(2026年8月時点)。全グレード3.0L直6ディーゼルマイルドハイブリッド(D350、350PS/700Nm)。ディフェンダー等と同様の「経済変動加算額」が別途適用される可能性がありますが、本記事執筆時点で明示的な記載は確認できていません。最新の価格はランドローバー公式ディスカバリーページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
ディスカバリーのモデル沿革
- 2017年5月8日:現行世代(5代目、L462)日本受注開始。
- 2021年7月8日:改良(2022年モデル)。直6 3.0Lエンジン(ガソリン360PS/ディーゼル300PS、48Vマイルドハイブリッド)を採用し前後デザインを刷新。3列目シートを標準化。
- 2024年5月10日:改良(2025年モデル)。エンジンをディーゼル専用に統一し出力を350PS/700Nmに強化。
- 2026年7月2日:改良(2027年モデル)。グレード構成をS/TEMPESTの2グレードに再編し、40台限定「Landmark Edition」を追加。
出典:専門メディア報道(Car Watch、2017年発売・2021年/2024年/2026年の各改良について)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車販売店の多くは4月〜3月の日本会計年度で運営されており、決算期の3月や中間決算期の9月は値引き交渉の余地が広がりやすい時期とされています。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- ボルボ XC90 — 同価格帯の7人乗り欧州プレミアムSUVとして直接比較される(当サイトにも別記事あり)。
- メルセデス・ベンツ GLS/アウディ Q7 — 同セグメントのライバル(Q7は当サイトにも別記事あり)。
- トヨタ ランドクルーザー/メルセデス・ベンツ Gクラス — 実際の購入者の比較検討先として挙がることが多い車種。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「ディスカバリーの値引き情報」ページには、2026年8月28日時点で4件の報告がありますが、いずれも2017年〜2020年購入分で、現行(2025年以降)のグレード構成・価格とは既に異なる古いデータです。参考にできるデータはほとんどありません。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずランドローバー公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Damian B Oh / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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