乗用車用ドライブレコーダーの多くは12V専用設計で、24V系の大型トラックにはそのまま使えません。「12V乗用車/24Vトラック対応」を明記した70maiの3機種を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
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| 製品名 | 画素数 | センサー | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 70mai A810 Lite | 800万画素4K | F1.55超広角 | 12V/24V対応・64GB付属 | ¥15,990 | 4.4(1838件) |
| 70mai A800SE | 800万画素4K | F1.55超広角 | 3インチ液晶・ADAS対応 | ¥22,990 | 4.4(1838件) |
| 70mai A810S | 800万画素前後STARVIS2 | F1.7超広角 | AI動体検知2.0・128GB付属 | ¥32,490 | 4.5(318件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この製品は、既存の「人気のカー用品」記事との重複を避けた上で、レビュー実績の高い製品を選定しました。
⚠️ 24時間駐車監視には別売のハードワイヤリングキットが必要
今回比較した3機種はいずれも前後2カメラでの常時録画・衝撃録画に対応していますが、エンジンオフ後も駐車監視を続けたい場合は、別売のハードワイヤリングキット(70mai UP03など、12V-30V対応)を追加で用意する必要があります。購入時はセット内容を確認することをおすすめします。
3機種とも12V/24V両対応で乗用車と共用できる
今回比較した3機種はすべて12V乗用車・24Vトラックの両方に対応しているため、複数の車両を所有している場合でも同じモデルを使い回せる点がメリットです。電圧の違いを気にせず選べます。
価格帯によるセンサー・機能差
A810 LiteとA800SEはどちらも800万画素4KでF1.55の超広角レンズを採用していますが、A800SEは3インチ液晶画面とADAS安全運転支援機能が追加されています。最上位のA810Sは前後ともSTARVIS2センサーを搭載し、AI動体検知2.0という進化した機能を備えています。
圧倒的なレビュー数が示す実績
A810 LiteとA800SEはレビュー数1838件と非常に多く、70maiブランドが幅広いユーザーに支持されていることがわかります。A810Sも318件と、上位モデルとしては十分な実績があります。
コストを抑えて12V/24V対応を求めるなら
70mai A810 Lite(¥15,990)は、レビュー数1838件という実績と手頃な価格を両立しています。
ADAS安全運転支援も欲しいなら
70mai A800SE(¥22,990)は、3インチ液晶とADAS機能を追加した上位モデルです。
最新のAI動体検知と高精細センサーを求めるなら
70mai A810S(¥32,490)は、前後STARVIS2センサーとAI動体検知2.0を搭載した最上位モデルです。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
トラック用ドライブレコーダーは、12V/24V両対応を明記した機種を選ぶことが重要です。価格帯と欲しい機能(液晶画面・ADAS・AI検知)のバランスで選びましょう。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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