近年増えているレーザー式オービスにも対応したモデルとして選ばれているのが、セルスターの「AR-37LC」です。2026年9月時点でレビュー件数284件・評価3.9という実績があります。
📋 この記事でわかること
- 詳しい仕様(受信バンド数・データ件数)
- レーザー式オービス対応という違い
- OBDII・直結配線オプションについて
- どんな人に向いているか
詳しい仕様
本製品は3.2インチ液晶を搭載し、18バンドの無線受信に対応、ゾーン30エリアにも対応しています。GPSデータ件数は195,000件、取締り・検問データは54,000件以上を収録しています。日本製で3年保証が付いています。
レーザー式オービス対応という違い
本製品は「レーザー光対応」を明記しており、電波式だけでなくレーザー式の速度測定機器も検知対象としています。前述のVA-910Eのような電波式のみの対応モデルと比べて、より幅広い取締り方式に対応できる点が特徴です。
OBDII・直結配線オプションについて
本製品はOBDII対応をうたっていますが、接続には別売りのOBDIIアダプター(RO-117)が必要です。また、シガープラグではなく車両に直接配線したい場合も、別売りの直結配線コード(RO-109)が必要になります。これらのオプションは、本体購入時にあわせて予算を確認しておくとよいでしょう。
どんな人に向いているか
レーザー式オービスへの対応も重視したい方、幅広い取締りデータでしっかり備えたい方に向いています。OBDII接続や直結配線を最初から行いたい方は、別売りオプションの費用も含めて検討しましょう。
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まとめ
レーザー式オービスにも対応したいなら、セルスターAR-37LCが選択肢になります。OBDII接続や直結配線は別売りオプションが必要な点を確認しておきましょう。
アイキャッチ画像: 「Car seat belt」by Santeri Viinamäki(Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0)
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