ドリンクホルダーに差し込むだけで設置できる自動開閉式ワイヤレス充電ホルダーが、セイワの「D600」です。2026年9月時点でレビュー件数840件・評価4.2を獲得しています。
📋 この記事でわかること
・詳しい仕様(取付方式・出力)
・ドリンクホルダー取付のメリット
・購入前に確認すべきこと
詳しい仕様
カップホルダー取り付けタイプで、ホルダー部はボールジョイントで360度角度調節が可能です。Qi正規認証ワイヤレス充電機能を内蔵し、最大出力15W・USB PD入力対応。エアコン取り付けタイプのD598と同じく、蓄電用キャパシタを内蔵しており、エンジンを切ってから約30分間はアームの開閉が1回可能です。
ドリンクホルダー取付のメリット
N-BOXのようにエアコン吹き出し口の形状や位置の都合でクリップ式が使いにくい車種でも、ドリンクホルダーがあれば設置できるのが特徴です。ダッシュボード周りが曲面で吸盤が使えない車種のオーナーからも選ばれています。
購入前に確認すべきこと
メーカーの比較表では、同社のMagSafe対応・Qi2.2モデル(最大25W)と比べ、D600は「Qi1相当・最大充電出力はAndroid 15W/iPhone 7.5W」とされています。おすすめポイントとして「車のエンジンを切った後でもアーム開閉可能」な点がメーカー自身から明記されています。
どんな人におすすめか
エアコン吹き出し口への設置が難しい車種に乗っている方、ドリンクホルダーを活用したい方に向いています。
まとめ
D600は、ドリンクホルダーに設置できる手軽さとキャパシタ内蔵による安心感が特徴です。詳しくはAmazon商品ページで最新の価格・レビューをご確認ください。
アイキャッチ画像: 「Steering Wheel – 2014 Scion tC」by Michael Sheehan(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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