ジープ コンパス値引き相場情報2026年8月!

コンパスの新車価格一覧(2026年8月時点)

グレード 駆動方式 パワートレイン 価格(税込)
ロンジチュード(Longitude) FF(2WD) 2.4L Tiger Shark直列4気筒 + 9速AT 514万円
リミテッド(Limited) フルタイム4WD 2.4L Tiger Shark直列4気筒 + 9速AT 570万円
トレイル エディション(限定100台・2025年11月29日発売) 2.4L Tiger Shark 479万円 2026年8月29日確認時点で公式サイトに購入案内あり(完売表示なし)
トラック エディション(限定100台・2026年2月21日発売) 2.4L Tiger Shark 568万円 2026年8月29日確認時点で公式サイトに購入案内あり(完売表示なし)

※2026年1月1日より経済変動加算額35万円(税込)が価格に含まれています。価格は為替・製造コストにより変動する可能性があります。出典:Jeep公式サイト コンパス(2026年8月時点の確認情報を含む)

支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)

新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。

費用項目 概要
登録関連費用(検査登録手続代行費用等) ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。
自動車重量税 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。
環境性能割 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。
リサイクル料金 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。

※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。

コンパスのモデル沿革

  • 2012年3月3日:初代コンパス(MK型)が日本国内で正式発売(FF「Limited」のみ)
  • 2013年5月24日発表/7月13日発売:小改良により2.4L 4WDグレードを追加
  • 2013年8月3日:限定車「クロームエディション」発売
  • 2017年12月2日:フルモデルチェンジにより2代目(MP型)が日本発売。2.4LマルチエアエンジンでSport/Longitude(FF)・Limited(4WD)の3グレード構成
  • 2018年8月25日:限定車「ナイトイーグル」(200台限定)発売
  • 2020年5月9日:限定車「ナイトイーグル」(200台限定・第2弾)発売
  • 2021年6月2日発表/6月26日発売:一部改良(マイナーチェンジ)により内外装・インフォテインメント・安全装備を刷新
  • 2022年11月1日:価格改定(原材料費・輸送費上昇を理由に約3%値上げ)
  • 2023年7月15日:限定車「ナイトイーグル」(200台限定・第3弾)発売
  • 2025年4月19日:限定車「ブラック シャーク」(150台限定・545万円)発売
  • 2025年11月29日:限定車「トレイル エディション」(100台限定・479万円)発売
  • 2026年1月1日:経済変動加算額(35万円・税込)を導入
  • 2026年2月21日:限定車「トラック エディション」(100台限定・568万円)発売
  • (参考)3世代目(STLA Mediumプラットフォーム採用、海外では2025年発表)の日本導入が2026年内に予定されているとの報道があるが、正式な発売日は本稿執筆時点で未発表 要確認

出典:Car Watch、レスポンス(Response.jp)、Webモーターマガジン、AUTOCAR JAPAN、Motor-Fan、日刊自動車新聞 各社報道および価格.com掲載情報をもとに作成

値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

コンパスのような輸入車ディーラーも、国内の多くの自動車販売店と同様に3月(年度末決算期)・9月(中間決算期)に販売目標達成のための追い込みが行われやすく、この時期は値引きや下取り査定で好条件を引き出しやすい傾向があります。また、月末・四半期末も担当者の販売ノルマが絡むタイミングとして交渉の好機になりやすいです。輸入車は国産車に比べて値引き幅の情報がディーラー間で共有されにくいため、複数店舗での見積もり比較(相見積もり)が特に有効です。上位グレードのリミテッドは4WDや安全装備の付加価値が大きい分、値引き余地についてはオプションからの調整も含めて交渉してみる価値があります。

下取りをご検討の場合

今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

比較検討したい競合車種

  • フォルクスワーゲン ティグアン:同じCセグメントの人気輸入SUVで、走行安定性やブランド力の面で比較検討されることが多い一台。
  • ボルボ XC40:プレミアム性と安全装備の充実度でコンパスと客層が重なりやすいコンパクトSUV。
  • アウディ Q3:上質な内装とブランドイメージを重視するユーザーが比較対象にしやすいモデル。
  • トヨタ RAV4:信頼性・リセールバリュー・アフターサービス網の広さを重視する層が国産の代替として検討しやすい一台。

参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)

価格.comの「ジープ コンパスの値引き情報」ページでは、本稿確認時点(2026年6月9日更新表示)で61件の値引き報告が確認できました。ただし、実際に閲覧できた個別の報告サンプルは2017年モデルや2012年モデルなど旧世代のものが中心で、現行(2022年一部改良後・2026年価格改定後)モデルに関する値引き報告を個別に特定することはできませんでした。そのため、掲載されている値引き額をそのまま現行モデルの相場として参考にするのは注意が必要です。値引き額は地域・販売店・グレード・時期によって大きく変動するため、あくまで目安としてご覧ください。

参考:価格.com ジープ コンパスの値引き情報(2026年6月9日更新時点で確認。世代混在のため参考値としてご覧ください)

価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずジープ公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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