Q7の新車価格一覧(2026年8月時点)
ご注意:2026年6月、次世代(第3世代)Q7がグローバルで発表されたばかりですが、日本への導入時期は未定です。現在日本で販売されているのは、以下の現行(2024年改良済み)モデルです。
| グレード | 価格(税込) |
|---|---|
| Audi Q7 50 TDI quattro | 10,830,000円 |
| Audi Q7 50 TDI quattro S line | 11,390,000円 ※要確認 |
| Audi Q7 55 TFSI quattro S line | 11,580,000円 ※要確認 |
※基本グレードの価格はアウディ公式サイト(2026年8月時点、直接確認済み)。S lineグレードの価格は価格.com経由の確認のため、公開前にアウディ公式サイトでの再確認を推奨します。最新のグレード構成・価格はアウディ公式Q7ページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
Q7のモデル沿革
- 2016年3月16日:現行世代(2代目)発売。
- 2020年8月18日:改良。シングルフレームグリル刷新、48Vマイルドハイブリッド搭載。
- 2023年9月20日:日本の大型SUVセグメント初となるTDI(ディーゼル)を追加。
- 2024年10月24日:改良。前後デザインを刷新し、HDマトリクスLEDレーザーヘッドライト等を追加。
- 2026年6月:次世代(第3世代)Q7がグローバルで発表(ドイツでの受注は2026年6月開始、納車は同年9月から)。日本導入時期は未発表。
出典:アウディジャパン公式プレスリリース(2016/3/16、2020/8/18、2023/9/20、2024/10/24、2026年次世代発表)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車販売店の多くは4月〜3月の日本会計年度で運営されており、決算期の3月や中間決算期の9月は値引き交渉の余地が広がりやすい時期とされています。次世代モデルが発表されたばかりの現在は、現行モデルの店頭在庫があれば交渉材料になり得ます。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- BMW X5 — 同価格帯の7人乗り大型SUVとして直接比較される。
- メルセデス・ベンツ GLE — 同セグメントのライバル。
- ボルボ XC90 — 7人乗り設定を持つ欧州プレミアムSUVとして比較される(当サイトにも別記事あり)。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「Q7の値引き情報」ページには、2026年8月28日時点で3件の報告がありますが、いずれも廃止済みグレード(2016年モデル)のデータで、2017年〜2022年購入分です。現行モデルの値引きデータは存在しません。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成・次世代モデルの導入時期は変更される場合があります。契約前に必ずアウディ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Ethan Llamas / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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