モデルチェンジ情報(2016年度)一覧表

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2016年5月~2017年4月のモデルチェンジ情報(予想)
2016年
5月
ホンダ・ステップワゴン/一部改良
トヨタ・プリウスα/マイナーチェンジ
6月
トヨタ・プレミオ&アリオン/マイナーチェンジ
トヨタ・エスティマ/マイナーチェンジ
ホンダ・アコードハイブリッド/マイナーチェンジ
7月
ホンダ・フリード/フルモデルチェンジ
8 月
ダイハツ・ムーヴコンテ/フルモデルチェンジ
日産・セレナ/フルモデルチェンジ
日産・GT-R/一部改良
9月
トヨタ・マークX/マイナーチェンジ
マツダ・アクセラ/マイナーチェンジ
スズキ・ワゴンR/フルモデルチェンジ
10月
トヨタ・プリウスPHV/フルモデルチェンジ
マツダ・CX-4/ニューモデル
トヨタ・86&スバル・BRZ/マイナーチェンジ
11月
トヨタ&ダイハツ・新型トール2ボックス/ニューモデル
スバル・インプレッサシリーズ/フルモデルチェンジ
12月
スズキ・スイフト/フルモデルチェンジ
トヨタ・C-HR/ニューモデル
2017年
1月
レクサス・CT/フルモデルチェンジ
トヨタ・カムリ/フルモデルチェンジ
2月
日産・ジューク/フルモデルチェンジ
スズキ・スペーシア/フルモデルチェンジ
スバル・XV/フルモデルチェンジ
3月
ホンダ・Nボックス/フルモデルチェンジ
マツダ・CX-5/フルモデルチェンジ
レクサス・LC/ニューモデル
2016年度のニューモデルと生産終了などモデルチェンジ傾向
今年度も注目度が高いのは新型車ラインナップと生産終了とモデルチェンジの多いミニバンやSUV
2016年度注目なモデルチェンジ展開はSUVとミニバンの人気。両者ともニューモデルが多数登場し、マーケットをより拡大していくでしょう。
また、新しいモデルが誕生して行く裏では、生産終了モデルもいくつかあります。
ミニバン径では、6月にエスティマが大規模マイナーチェンジ、7月にフリード、8月にセレナがそれぞれフルモデルチェンジの予定。
それに対して、MPVの生産終了をはじめウィッシュ、プレマシー、ラフェスタ、ビアンテが年内にも生産中止という予定もある。
また、ホンダ・ジェイドやスバル・エクシーガクロスオーバー7も売れ行きがあまり良くないため、近い将来にもモデル廃止になる可能性もある。
SUVも同じように、2016年秋にはマツダがミドルクラス新型クロスオーバー・CX-4、年末にはトヨタがコンパクト新型SUV・C-HRを発売。
2017年2月頃には日産がジュークを、スバルがXVをそれぞれフルモデルチェンジの予定。
その一方では、トヨタ・RAV4、日産・スカイラインクロスオーバーを年内で生産中止する動き。すでに、トヨタ&ダイハツのラッシュ&ビーゴ、ホンダのCR-Vは生産終了済み。
人気の高いミニバンにもタイプによって売れ行きの差が出ている。
背の高いボックスタイプは人気が高く売れている。ですが、背の低いタイプの人気は差がている傾向で、リヤドアタイプがスライド型は人気があるがヒンジ型は不人気というデータもある。
この度モデル廃止などになる車種にはこのヒンジタイプのドアや背の低いタイプの車が多いのではないでしょうか。
SUVタイプはコンパクト&ミディアムクラスのヴェゼルやエクストレイルなどの売れ行きは良いが、大きいサイズのSUVは販売継続が難しくなっているのが現状。
ミニバンもSUVもハイブリッドの人気が高く、クリーンディーゼルのSUVは人気が高いもののミニバンではデリカ:D5しか搭載しているものが無いのが現状。
駆動タイプもほとんどが2WDと4WDを設定しているが、ハイブリッドになると4WDを設定していないモデルもあるのでそのあたりも揃ってくるとさらにたくさん売れるのではないでしょうか。
燃費向上の熾烈な競争の中、少しずつ広がりを見せるダウンサイジングターボ。今後も少しずつ増えていくと思われ、今後の有望なパワートレーンになるかも知れません。
ミディアムクラス以上のSUVは今後のニューモデルでは3列シート仕様が設定され、そこに人気が高まれば新たな市場が出来るかもしれません。SUVが好きだけどたくさん一緒に乗せたいという方のニーズがどれだけあるかというのも今後の調査が必要。
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