カントリーマンの新車価格一覧(2026年8月時点)
MINIカントリーマン(現行3代目)の主要グレードの車両本体価格(消費税込み)は以下の通りです。要確認:一部グレードは価格.com掲載情報のみに基づいており、MINI公式サイトでの再確認を推奨します。
| グレード | パワートレイン | 価格(税込) | 発表(発売)日 |
|---|---|---|---|
| C SELECT | 1.5L直3ターボ+48Vマイルドハイブリッド・FF | 4,800,000円 | 2026年3月3日 |
| C | 1.5L直3ターボ+48Vマイルドハイブリッド・FF | 5,180,000円 | 2026年3月3日 |
| S ALL4 SELECT | 2.0L直4ターボ+48Vマイルドハイブリッド・4WD(ALL4) | 5,530,000円 | 2026年7月13日 |
| S ALL4 | 2.0L直4ターボ+48Vマイルドハイブリッド・4WD(ALL4) | 5,820,000円(要確認:価格.comでは592万円との掲載あり) | 2026年3月頃 |
| D(要確認) | 2.0Lディーゼルターボ・FF | 5,260,000円(価格.com掲載、公式未確認) | 2026年7月13日 |
| E | 電気自動車(BEV)・FF/66.45kWhバッテリー | 5,930,000円(要確認:価格.com直近掲載では604万円) | 2024年3月(発売時) |
| SE ALL4 | 電気自動車(BEV)・4WD/66.45kWhバッテリー | 6,620,000円(要確認:価格.com直近掲載では678万円) | 2024年3月(発売時) |
| JOHN COOPER WORKS(要確認) | 2.0Lターボ+48Vマイルドハイブリッド・4WD | 6,830,000円(価格.com掲載、公式未確認) | 2025年11月11日 |
出典:Car Watch「MINI、『カントリーマン』に48Vマイルドハイブリッドモデル追加」「MINI、4WDの48Vマイルドハイブリッドモデル『カントリーマン S ALL4 SELECT』」、BMWグループジャパン プレスリリース(電気自動車発表)、価格.com。価格は予告なく変更される場合があります。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
カントリーマンのモデル沿革
- 2010年〜2023年:日本では「MINIクロスオーバー」の名称で初代・2代目が販売されていた(現行名「カントリーマン」は日本での商標の都合上、当時は使用できなかった)。
- 2023年11月21日:3代目(現行型)を発表。日本国内での商標問題が解消されたことに伴い、世界共通の名称「MINI Countryman(カントリーマン)」に統一され、日本での車名も「MINIクロスオーバー」から「MINIカントリーマン」に変更された。
- 2024年第1四半期:現行カントリーマン(ガソリン/ディーゼル)が日本で発売開始(発表時価格帯489万円〜667万円)。
- 2024年3月:電気自動車(BEV)モデル「E」(FF)・「SE ALL4」(4WD)を追加設定。ともに66.45kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
- 2026年3月3日:48Vマイルドハイブリッドのエントリーグレード「C SELECT」「C」を追加。
- 2026年7月13日:4WD(ALL4)をより身近な価格で選べる普及グレード「S ALL4 SELECT」を追加。
出典:webCG「名前が変わっただけじゃない!新しい『MINIカントリーマン』に注目せよ」「『MINIクロスオーバー』から改名 新型『MINIカントリーマン』が上陸」、Car Watch関連記事、BMWグループジャパン プレスリリース。
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車ディーラーも国産車と同様に、3月(本決算)・9月(中間決算)は販売目標達成に向けて値引き余地が広がりやすい時期とされています。カントリーマンは2023年の車名変更・フルモデルチェンジ以降、C SELECTやS ALL4 SELECTなどエントリー〜普及グレードの追加が続いており、グレード構成が比較的新しいタイミングでは旧グレードの在庫処分交渉がしやすい場合もあります。プレミアムコンパクトSUVという性格上、同クラスの他ブランド車の見積りを複数取得し比較材料とすることが有効です。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- BMW X1:同グループのプレミアムコンパクトSUVで、走行性能・ブランド力の両面でカントリーマンと直接競合する。
- アウディQ3:ドイツプレミアム3ブランドの一角として、内外装の質感で比較されることが多い。
- ボルボXC40:デザイン性と安全装備を重視するユーザー層でカントリーマンと競合。
- メルセデス・ベンツGLA:ブランドステータスを重視する層での比較対象となりやすい。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「MINI COUNTRYMAN(カントリーマン)値引き情報」ページ(価格.com 値引き情報ページ)は、現行3代目(2023年モデル、2023年11月21日発表、旧名称「MINIクロスオーバー」から改称後のモデル)を対象としており、旧世代・旧名称のデータが混在している様子は確認されませんでした。同ページで確認できた個別の値引き報告例では、値引き額はおおむね20万円〜55万円程度のものが見られましたが、掲載件数の正確な集計値は自動取得の過程で表示にばらつきがあり、本記事内で断定的な件数としては示していません。具体的な相場感は上記ページで最新の投稿を直接ご確認ください。
※値引き情報は価格.comユーザーの投稿に基づくものであり、時期・地域・在庫状況により変動します。最新の状況は価格.com公式ページでご確認ください。リンク:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0001586739/
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずミニ公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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