あご部分を跳ね上げられて利便性の高いシステムヘルメット。1,700件超の実績品からヤマハ純正品まで4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
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| 製品名 | 規格 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|
| オージーケーカブト(OGK KABUTO) RYUKI | SG(自動二輪車用) | ¥33,310 | 4.4(1,771件・4製品中最多) |
| ヤマハ(Yamaha) YJ-21 ZENITH | JIS2種・SG | ¥20,121 | 4.2(1,301件・バイクメーカー純正品) |
| FUKUSEI FF868 | 国内SG/PSC正規品 | ¥11,900 | 3.8(171件・4製品中最安) |
| デイトナ(Daytona) DN-004LT | SG規格 | ¥16,196 | 3.8(58件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
⚠️ 安全に関する重要な注意点
ヘルメットはライダーの命を守る安全装備です。この記事はあくまで製品選びの参考情報であり、以下の点に必ずご留意ください。
・購入前に必ずメーカー公式サイトで最新の規格(SG・PSC・JIS等)、サイズ展開をご確認ください
・システムヘルメットはチンガードを跳ね上げた状態での走行は法律違反かつ非常に危険です。必ずチンガードを下ろしてロックした状態で走行してください
・頭のサイズに合った製品を選び、あご紐は確実に締めてください
・転倒・衝撃を受けたヘルメットは、外見に損傷が見えなくても使用を中止し交換してください
この記事の内容だけで安全性を判断せず、最終的な選択・使用方法についてはメーカー公式情報や販売店の案内に従ってください。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、Amazon.co.jpでのレビュー件数・評価を基準に、実績豊富な日本大手メーカー品を中心に選定しました。OGK KABUTO・ヤマハの2製品はメーカー公式サイトでも仕様を確認済みです。フルフェイスヘルメットとは異なり、あご部分が跳ね上げられる構造という点が本カテゴリの特徴です。
システムヘルメットとフルフェイスの違い
システムヘルメットは、あご部分(チンガード)を跳ね上げられる構造が特徴で、信号待ちや休憩時に顔を出しやすい利便性があります。ただし、走行中は必ずチンガードを下ろしてロックする必要があり、フルフェイスと同等の保護性能を発揮するのはロック状態のときのみです。
インナーサンシェードの便利さ
多くのシステムヘルメットには、シールドとは別にスモークレンズを内蔵できるインナーサンシェードが搭載されています。日差しの強い時間帯にレバー一つで眩しさを軽減でき、サングラスを別途用意する手間を省けます。
最多レビューかつ機能性を求めるなら
オージーケーカブト(OGK KABUTO) RYUKI(¥33,310)は、4製品中最多となる1,771件のレビューと、チンオープンシステム・インナーサンシェードを搭載しています。
バイクメーカー純正品の安心感を求めるなら
ヤマハ(Yamaha) YJ-21 ZENITH(¥20,121)は、バイクメーカーであるヤマハ発動機が手がける純正ヘルメットです。
コストを抑えつつ正規品を求めるなら
FUKUSEI FF868(¥11,900)は、4製品中もっとも手頃な国内SG/PSC正規品です。
ピンロックシート対応の曇り止め機能を求めるなら
デイトナ(Daytona) DN-004LT(¥16,196)は、ピンロックシートが付属し曇り止め対策がしやすい設計です。
製品ごとの詳しい解説はこちら
- オージーケーカブト(OGK KABUTO) RYUKIの特徴
- ヤマハ(Yamaha) YJ-21 ZENITHの特徴
- FUKUSEI FF868の特徴
- デイトナ(Daytona) DN-004LTの特徴
まとめ
システムヘルメットは、利便性の高さに加えて必ず安全規格を確認して選びましょう。チンガードは必ずロックした状態で走行することを徹底してください。
アイキャッチ画像: 米海軍写真「A Sailor rides his motorcycle on board Naval Station Pearl Harbor」by Chief Journalist David Rush(Wikimedia Commons, Public Domain)
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