トレーラーを牽引する際に車両側に取り付ける牽引装置の本体、ヒッチボール・レシーバーヒッチ。レビュー46件の定番ボールから調整可能なドロップマウントまで4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
📱 表がはみ出す場合は横にスワイプしてご覧ください →
| 製品名 | ボール径 | 牽引能力 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒッチボール スチール製 2インチ | 2インチ(約50mm) | 5000ポンド | 最多レビュー実績 | ¥2,498 | 4.2(46件) |
| i_dear ヒッチボール | 50mm | 5000LBS | 4製品中最安・高評価 | ¥1,980 | 4.6(18件) |
| ヒッチレシーバー ボールマウント+ボールセット | 2インチ角用 | 6000LBS | マウント+ボールが一式揃うセット | ¥3,299 | 5.0(4件) |
| 調整可能10インチドロップ ヒッチボールマウント | 2インチレシーバー対応 | – | 高さ調整可能・RV/トレーラー向け | ¥6,702 | 4.2(11件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、work_id=46(ヒッチロック)との重複を避けた真のヒッチ本体製品から、単体・マウントセット・高さ調整式という違いに注目して選定しました。
⚠️ 「ヒッチボール」「ボールマウント」「レシーバー」の関係を理解しておく
車両のフレームに固定される角パイプ状の「レシーバー」に、ボールを取り付ける「ボールマウント」を差し込み、その先端の「ヒッチボール」にトレーラー側のカプラーをはめ込む、という3層構造になっています。本記事の製品はボール単体・ボール+マウントのセット・高さ調整可能なマウントと種類が異なるため、自分の車両に何が不足しているか確認してから選びましょう。北米規格の並行輸入品が中心のため、国内取付の適合性は事前に確認することをおすすめします。
最多レビューを誇るスチール製ヒッチボール
2インチのスチール製ヒッチボールはレビュー46件・評価4.2と、この記事の中で最多の実績を誇ります。ボート・PWC・マルチトレーラーなど汎用性の高い規格です。
ボールとマウントの組み合わせを考える
すでにレシーバーとボールマウントが車両に装着済みでボールだけ交換したい場合は単品のヒッチボールを、ゼロから揃える場合はボールマウント+ボールのセット製品を選ぶと二度手間になりません。
最多レビューの実績を選びたいなら
ヒッチボール スチール製 2インチ(¥2,498)は、レビュー46件という最多の実績を誇ります。
コストを抑えつつ高評価を選びたいなら
i_dear ヒッチボール(¥1,980)は、4製品中最も手頃な価格で評価4.6を獲得しています。
マウントごと一式揃えたいなら
ヒッチレシーバー ボールマウント+ボールセット(¥3,299)は、評価5.0のセット製品です。
車高差を調整したいなら
調整可能10インチドロップ ヒッチボールマウント(¥6,702)は、トレーラーとの高さ差を調整できます。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
ヒッチボール・レシーバーヒッチは牽引装置の要となる部品です。自分の車両にすでに何が装着されているかを確認し、ボール単体かセット品か、高さ調整が必要かを見極めて選びましょう。なお盗難防止には当サイトのトレーラーヒッチロック・カプラーロックおすすめ比較も参考にしてください。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
コメント