3段階で調整可能な具体的な電圧値とリアルタイム電圧表示を備えた、70mai専用のハードワイヤーキットが「UP06」です。2026年9月時点でレビュー件数60件・評価4.0、直近1か月で100点以上購入されています。
📋 この記事でわかること
- 詳しい仕様(入力電圧範囲・出力・ヒューズ電源取り出し)
- 3段階の具体的な電圧値で調整できる低電圧カットオフ
- ヒューズ電源取り出しによる取り付け方式
- どんな人に向いているか
詳しい仕様
本製品はType-C対応の70maiドライブレコーダー全機種に、安定した5V/2.4A出力で給電します。12V〜30Vという広い入力電圧に対応し、12V車・24Vトラックの両方で動作します。標準・MINI・低背・MICRO2の4種類、計2セットのヒューズ電源取り出しが付属し、5Aヒューズ付きでVCC・ACCスロットに装着できます。
3段階の具体的な電圧値で調整できる低電圧カットオフ
本製品は「11.8V/23.6V」「12.1V/24V」「12.4V/24.4V」という3段階の低電圧カットオフを搭載しており、設定電圧を3分間下回ると自動的に出力を停止するとされています。バッテリーの状態や使用頻度に応じて、保護のかかりやすさを自分で調整できる点が特徴です。リアルタイムで現在の電圧を表示する機能も備えています。
ヒューズ電源取り出しによる取り付け方式
本製品は車両のヒューズボックスから電源を取得する方式で、標準・MINI・低背・MICRO2という4種類のヒューズ電源取り出しが付属しています。一度設定すれば複雑な配線の心配が不要で、通常は専門業者による取り付けも不要とされています。
どんな人に向いているか
70mai製のドライブレコーダーを使っていて、電圧カットオフの具体的な数値を自分で調整したい方、リアルタイムの電圧表示で車両の状態を把握したい方に向いています。
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まとめ
具体的な電圧値で過放電対策を調整したいなら、70mai Hardwire Kit UP06がおすすめです。70mai製ドライブレコーダー専用である点は確認しておきましょう。
アイキャッチ画像: 「Steering Wheel – 2014 Scion tC」by Michael Sheehan(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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