プジョー5008の新車価格一覧(2026年8月時点)
| グレード | パワートレイン | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|
| GT Hybrid | 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド(7人乗り) | 581万円(5,810,000円) |
| GT Hybrid アルカンターラパッケージ | 1.2Lターボ+48Vマイルドハイブリッド(7人乗り) | 599万円(5,990,000円) |
出典:2026年2月19日発売の現行(第3世代)5008の価格はStellantisジャパン公式ニュースリリースで確認(2026年8月時点)。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
プジョー5008のモデル沿革
- 2013年2月25日:プジョーブランド初のミニバンとして初代5008を日本市場に導入。
- 2017年9月25日:ミニバンからSUVへとフルモデルチェンジした第2世代5008(7人乗り)を発売。
- 2021年1月27日:第2世代のマイナーチェンジ。
- 2026年2月19日:第3世代5008を発売。48Vマイルドハイブリッドの「GT Hybrid」「GT Hybrid アルカンターラパッケージ」の2グレード構成でフルモデルチェンジ。
出典:Wikipedia「プジョー・5008」、Stellantisジャパン ニュースリリース(2026年2月19日)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
7人乗りSUVとして5008は、マツダ CX-8、ボルボ XC60、フォルクスワーゲン ティグアン、ホンダ CR-Vなどと比較検討されることが多いモデルです。これらの見積もりをあわせて取得したうえで、国内ディーラーが販売目標を意識しやすい3月・9月のタイミングで複数店舗に相見積もりを依頼すると、値引き交渉を有利に進めやすくなります。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- マツダ CX-8:国産の3列7人乗りSUVの代表格。
- ボルボ XC60:安全性能とブランド力を重視する層が5008と並行して検討することが多いモデルです。
- フォルクスワーゲン ティグアン:ドイツ製SUVの定番選択肢。
- ホンダ CR-V:国産SUVの中でも取り回しやすいサイズ感で比較検討されるモデルです。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comの5008「値引き情報」ページを確認しましたが、2026年2月に発売されたばかりの現行モデルであるため、本稿執筆時点(2026年8月)では具体的な値引きレンジ表示や購入者の値引き体験談はまだ確認できませんでした。発売から日が浅いモデルは値引き情報の蓄積に時間がかかる傾向があるため、今後の投稿状況を定期的にご確認いただくことをおすすめします。
出典:価格.com 5008 値引き情報(2026年8月確認、値引きデータなし)
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずプジョー公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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