このページでは、日野 プロフィアの型式・年式の変遷と、中古車相場の目安を2つの表に分けてまとめています。大型トラックは法人向け専門業者を通じた流通が中心で、公式サイトでの新車価格公開もありません(オープンプライス)。表1は発売時期・新車価格帯の実データ、表2は表1の新車価格をもとに、経過年数から中古車相場を試算した推定値です。
表1: 年式一覧(実データ)
| 系統 | 発売時期 | 新車価格帯(税込) |
|---|---|---|
| 現行モデル(3代目) | 2017年〜現在(2026年7月に安全運転支援機能を強化する改良) | プロフィア カーゴ1,867万円〜2,405万円、プロフィア ハイブリッド2,275万200円(二次情報、正確な金額は販売店に要確認) |
| 先代(2代目) | 1992年〜2017年 | データ未確認 |
出典: 日野自動車ニュース「大型トラック・トラクター『日野プロフィア』を一部改良し発売」(2026年7月16日)、ステアリンク「日野プロフィアの特徴と内装・新車中古車価格・歴代モデルまで徹底解説」(2026年9月時点)
表2: 中古車相場の目安(推定値)
| 系統 | 2026年9月時点の経過年数 | 推定残存率 | 推定中古車価格帯 |
|---|---|---|---|
| 現行モデル | 約9年 | 25%〜35% | 約467万円〜841万円(カーゴの新車価格帯を基準とした試算) |
| 先代(2代目) | 約9〜34年 | – | 新車価格データがないため試算不可 |
推定方法について
大型トラックは業務用途での高走行・酷使を前提とした流通が多く、乗用車や軽トラックと比べて経過年数による価格低下が速い傾向があります。以下は一般的な商用トラックの残存率の目安です。
| 経過年数 | 残存率の目安 |
|---|---|
| 新車〜1年 | 75%前後 |
| 2〜3年 | 60%前後 |
| 4〜6年 | 45%前後 |
| 7〜9年 | 35%前後 |
| 10〜12年 | 25%前後 |
| 13〜15年 | 18%前後 |
| 16年以上 | 12%前後 |
下取り・買取相場を左右するポイント
大型トラックは、架装内容、稼働状態(エンジン時間、整備記録の有無)が査定に大きく影響します。業務用大型車両の買取を専門に扱う業者への査定依頼が確実です。
新車価格・値引き情報について
プロフィアの新車価格・購入時のポイントについては、日野 プロフィア 新車価格・購入ガイドで詳しく解説しています。
表2の推定値は一般的な残存率をもとにした試算であり、実際の取引価格を保証するものではありません。正確な金額は査定・見積もり時にご確認ください。
アイキャッチ画像出典: Hino Auto Plaza Hino Profia FR Cargo.jpg by Ypy31 (CC0), via Wikimedia Commons