4製品中最厚となる12mmクッションと前席保護パーツを備えた、「極上厚手12mm保護マット」を詳しく見ていきます。
📋 この記事でわかること
極上厚手12mm保護マットの仕様・キックガードという付加機能・購入前の注意点を解説します。価格は¥3,480、Amazon評価3.9(レビュー47件)です。
詳しい仕様
クッション厚12mm、表面は600D生地を採用。羽根は取り外し可能で、座面の横までカバーし背面・足元もしっかり保護します。全車種・全チャイルドシートに対応(ISOFIX対応)。前席の背面を保護する「キックガード」が同梱され、キックガードの紐の付け根も補強されています。
4製品中最厚の12mmクッション
厚み12mmは、sororito(7.5mm)を上回る、4製品中最も厚いクッションです。360度の広範囲でシートのキズ・凹み・汚れを防御するとされており、新車の座席保護を特に重視する場合に適した厚みです。表面には600D生地を採用しており、Siivtonと同じ耐久性の指標を持つ生地です。
キックガードという他製品にはない付加機能
この製品には、前席の背面(後部座席の子供が足で蹴る部分)を保護する「キックガード」が同梱されています。座面の保護マットだけでは対応できない箇所を守る付加価値で、小物の収納機能も備えています。他の3製品にはこうした前席背面保護パーツの同梱は見当たりません。
取り外し可能な羽根という柔軟性
sororitoの羽根が固定式であるのに対し、この製品の羽根は取り外し可能です。車種や設置状況に応じて、羽根を使うかどうかを選べる柔軟性があります。
⚠評価は4製品中最も低く、実績も薄い点に注意
評価3.9は4製品中最も低い水準で、レビュー件数も47件と、Siivton(2,963件)や保育士監修(584件)と比べるとまだ実績は薄い段階です。厚み12mmという仕様の魅力はありますが、実際の使用感についてはレビュー内容も確認することをおすすめします。
購入前に確認すべきこと
4製品中最も高い価格帯ですが、キックガードという別パーツが同梱されている分の価値と捉えることができます。厚み12mmがお使いのチャイルドシートの設置安定性に影響しないか、実際に装着して確認するとよいでしょう。
どんな人におすすめか
座席の凹み・傷対策を最も重視したい方、前席の背面もまとめて保護したい方におすすめです。実績の厚みを重視する場合は、Siivtonや保育士監修の製品の方が安心材料が多くなります。
まとめ
極上厚手12mm保護マットは、4製品中最厚の12mmクッションと、前席背面を守るキックガードが特徴の製品です。レビュー実績はまだ薄いため、その点を理解した上で、座席保護を徹底したい方におすすめです。
アイキャッチ画像: 「Car seats at the ready」by Oregon Department of Transportation(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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