4製品中最安、過熱保護の数値まで開示している、Roisin「スマート充電ソリューション」を詳しく見ていきます。
📋 この記事でわかること
Roisinスマート充電ソリューションの仕様・過熱保護機能の具体的な数値・購入前の注意点を解説します。価格は¥19,927、レビューはまだありません。
詳しい仕様
電力7kW、1フェーズ、充電電流32A(調整可能)。ケーブル長5m、防水等級IP66、動作温度-30℃〜+50℃。WiFiアプリとBluetoothを搭載し、スマートフォンでの操作が可能です。重量約3.28kg、材質プラスチック。プラグ規格はCEE(欧州の産業用プラグ規格)です。
85℃で停止・65℃で再開という具体的な過熱保護
「コントロールボックスの内部温度が85℃を超えると、過熱保護が作動し、充電を停止します。温度が65℃に下がると、充電を再開します」と、過熱保護の作動条件が具体的な温度で明記されています。単に「安全機能あり」というだけでなく、実際にどのような条件で作動するかまで開示している点は、電気製品としての透明性が高い情報開示です。
電流メモリという地味だが便利な機能
「再度充電すると、前回の充電設定電流がデフォルトになる」という電流メモリ機能があります。毎回手動で電流設定をやり直す必要がなく、日常的な使い勝手を高める工夫です。充電遅延タイマーも最大15時間まで設定できます。
⚠CEEプラグという海外規格に注意
この製品はCEEプラグという欧州の産業用プラグ規格を採用しています。日本の一般的な家庭用コンセント形状とは異なる可能性が高く、そのまま接続できるかどうかは事前に確認が必要です。設置には電気工事業者への相談をおすすめします。
⚠セキュリティ機能・レビュー実績がまだない点に注意
九電テクノシステムズやEVstandのようなカード認証・アプリ認証による盗電防止機能についての記載は見当たりません。オープンな駐車スペースに設置する場合は、この点も考慮してください。この商品自体のレビューもまだ確認できません。
どんな人におすすめか
4製品中最安の価格で導入したい方、過熱保護など安全機能の数値開示を重視する方におすすめです。プラグ形状の適合性は必ず事前に確認してください。
まとめ
Roisinスマート充電ソリューションは、4製品中最安の価格と、過熱保護の具体的な数値開示が魅力の製品です。CEEプラグという海外規格である点、レビュー実績がまだない点は購入前に必ず確認することをおすすめします。
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アイキャッチ画像: 「EV Type2 Charging Cable1」by Pamsimhaho(Wikimedia Commons, CC0)
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