Qkcabo 1.6KW EV充電ケーブルの特徴

対応車種の具体的な例示がある、Qkcabo「1.6KW EV充電ケーブル」を詳しく見ていきます。

📋 この記事でわかること
Qkcabo 1.6KW EV充電ケーブルの仕様・PSE認証と安全保護機能・購入前の注意点を解説します。価格は¥19,999、Amazon評価4.3(レビュー124件)です。

詳しい仕様

入力100-125V(50/60Hz)、出力は8A/10A/13A/15Aの4段階で調整可能。1〜10時間のタイマー充電に対応します。コネクタ規格はSAE J1772(Type1)、プラグ規格は100V 3P 15A(接地)。ケーブル長約7.5m、動作周囲温度-30℃〜+50℃、防塵防水等級IP55です。

PSE認証と安全保護機能

PSE認証(日本の電気用品安全法に基づく認証)ありと明記されています。本体にはスマートチップが搭載され、充電状態をリアルタイムで検出。過電流・過圧・不足電流・不足電圧が発生した場合は充電を自動的に停止し、黄色ランプの点滅で異常を知らせる仕組みです。

対応車種が具体的に例示されている

この製品は「アイ・ミーブ、トヨタPrime、日産LEAF、BMWなど」と、SAE J1772規格に準拠した主要ブランドの車種が具体的に例示されています。4製品の中で対応車種をここまで具体的に挙げているのはこの製品のみで、自分の車が対応するか確認しやすい情報開示です(テスラは別途コンバーターが必要な点は他製品と共通の注意点です)。

100V専用という制約

入力・出力ともに100-125V専用で、200Vには対応していません。最大出力は1.6kWにとどまり、200V対応のQuikzyや予約モード付きEV充電器(3.5〜3.8kW)と比べると充電速度は遅くなります。ご自宅が100Vコンセントのみの環境であれば問題ありませんが、200V環境がある場合はより高出力なモデルも検討する価値があります。

購入前に確認すべきこと

防水等級IP55は、EvKasoku(IP66)と比べるとやや低い水準です。屋外の雨ざらしになる環境で頻繁に使う場合は、この差も考慮するとよいでしょう。

どんな人におすすめか

4製品中最多のレビュー実績を重視する方、対応車種を具体的に確認してから購入したい方、100V環境での利用を想定している方におすすめです。200V環境がある場合は、より高出力なモデルの方が充電時間を短縮できます。

まとめ

Qkcabo 1.6KW EV充電ケーブルは、対応車種の具体的な例示とPSE認証・充実した安全保護機能が魅力の製品です。4製品中最多のレビュー実績も、選ぶ際の安心材料になります。

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アイキャッチ画像: 「EV Type2 Charging Cable1」by Pamsimhaho(Wikimedia Commons, CC0)

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