乗用車用カーナビは大型車の通行禁止区間を考慮しないため、トラックが狭い道や高さ制限のある道に案内されてしまうことがあります。大型車ルート対応の3製品を比較しました。
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| 製品名 | 画面サイズ | トラックモード | 対応電圧 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドリームメーカー DPLAY-1013ATP | 10.1インチ | 大型トラック用専用 | 12V/24V | ¥51,800 | 4.3(11件) |
| 9インチポータブルナビ | 9インチ | 記載なし(汎用) | 12V/24V | ¥15,890 | 4.0(8件) |
| ドリームメーカー DPLAY-1012ATP | 10.1インチ | 大型トラック用専用 | 12V/24V | ¥53,800 | 3.6(41件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この3製品は、大型車通行禁止データを扱う「トラックモード」搭載の有無に注目して選定しました。
⚠️ 「トラックモード」の有無で価格帯が大きく分かれる
ドリームメーカーの2機種は大型車の通行禁止区間を避ける専用の「トラックモード」を搭載しており、価格は5万円台です。一方、汎用の9インチポータブルナビは12V/24V対応こそしていますが、トラック専用のルート案内機能は明記されていません。本格的な大型車ルート対応を求めるなら、トラックモード搭載機種を選ぶ必要があります。
トラックモードが避ける「大型車通行禁止データ」とは
ドリームメーカーの製品は「大型通行禁止データ収録」トラックモードを搭載しています。これは道幅や高さ制限、重量制限などにより大型車が通行できない道路をあらかじめ把握し、ルート案内から除外する機能と考えられます。狭い住宅街に誘導されるといったトラブルを防ぐ効果が期待できます。
12V/24V対応は3製品共通
3製品とも12V/24V両対応のため、電圧面での心配は少ないです。ただし画面サイズやトラックモードの有無、Netflix・YouTube対応などの付加機能によって価格帯が大きく異なります。
コストを抑えて大型ナビを導入したいなら
9インチポータブルナビ(¥15,890)は、12V/24V対応で比較的手頃な価格の汎用ポータブルナビです。
大型車ルート対応を重視するなら
ドリームメーカー DPLAY-1013ATP(¥51,800)は、大型トラック用のトラックモードを搭載し、評価4.3という高水準です。
動画配信サービスも楽しみたいなら
ドリームメーカー DPLAY-1012ATP(¥53,800)は、トラックモードに加えてNetflix・YouTubeなどのネット動画にも対応しています。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
大型トラック用カーナビは、通行禁止区間を回避する「トラックモード」搭載の有無が選び方の大きなポイントです。予算と必要な機能を踏まえて選びましょう。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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