一般的なTPMSは4輪の乗用車を想定した設計ですが、トレーラーを牽引するトラックや複数軸の大型車には対応できません。真に6輪(複数軸)対応をうたう4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
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| 製品名 | 対応輪数 | 充電方式 | 対応車両 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4輪/6輪切替TPMS | 4輪/6輪切替 | 記載なし | 乗用車・トラック・キャンピングカー・トレーラー | ¥4,899 | 4.3(11件) |
| VAOYAO 6センサーTPMS | 6輪 | ソーラー | ピックアップ・トレーラー・キャンピングカー・SUV | ¥6,536 | 3.5(12件) |
| 6輪RV TPMS | 6輪 | ソーラー/USB | デュアルトラック・ヘビーデューティトレーラー | ¥14,065 | 4.1(77件) |
| RV TPMS 6センサー | 6輪 | ソーラー | RV・トレーラー・トラック | ¥8,539 | 3.8(53件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、既存の乗用車向けTPMS記事との重複を避けるため、真の複数軸(6輪)対応品に絞り込んで選定しました。
⚠️ 「トラック用TPMS」の検索結果の多くは実は4輪乗用車向け
「TPMS トラック」で検索すると数万件がヒットしますが、実際に真の複数軸(6輪以上)に対応する製品は限られています。今回は「6輪」対応を明記した製品に絞って比較しました。同じ「6輪」でもセンサー数や対応車両の想定が製品ごとに異なる点にも注目してください。
4輪と6輪、切り替え式という選択肢
4輪/6輪切替TPMSは、普段は4輪の乗用車で使いつつ、トレーラー牽引時などに6輪モードへ切り替えられる柔軟性が特徴です。常に複数軸の車両を使う場合は最初から6輪専用設計の製品の方がシンプルかもしれません。
レビュー数の厚みで選ぶなら
6輪RV TPMSはレビュー数77件と4製品中最多で、実績のある製品を求める場合の有力候補です。RV TPMS 6センサーも53件と比較的厚みがあります。一方、4輪/6輪切替TPMSとVAOYAOはレビュー数がまだ10件台と少なめです。
価格帯の幅広さに注意
4製品の価格は¥4,899〜¥14,065と幅があります。センサー数が同じ6個でも、ディスプレイの機能や対応PSI範囲、ブランドによって価格差が生じています。予算と必要な機能のバランスで選ぶとよいでしょう。
コストを抑えて6輪対応を試したいなら
4輪/6輪切替TPMS(¥4,899)は、乗用車とトレーラー牽引時の両方で使える切替式です。
ピックアップトラック・SUVで使うなら
VAOYAO 6センサーTPMS(¥6,536)は、ピックアップトラックやSUVでの使用を想定した設計です。
実績のある製品を選びたいなら
6輪RV TPMS(¥14,065)は、4製品中最多のレビュー数77件を誇る、デュアルトラック・ヘビーデューティトレーラー向け製品です。
RV・トレーラーでの使用を重視するなら
RV TPMS 6センサー(¥8,539)は、RV・トレーラー・トラックでの使用を想定したソーラー充電式です。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
トラック・トレーラー用TPMSは、真に6輪以上の複数軸に対応した製品を選ぶことが重要です。対応輪数・センサー数・レビュー実績を確認して、自分の車両構成に合った製品を選びましょう。
アイキャッチ画像: 「Suzuki Carry kei truck」by dave_7 from Lethbridge, Canada(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
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