V60 クロスカントリーの新車価格一覧(2026年8月時点)
| グレード | 価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|
| Ultra B5 AWD | 804.0万円 | 2025年7月29日 |
| Ultra B5 AWD Classic Edition(200台限定) | 819.0万円 | 2026年2月20日 |
出典:価格.com「ボルボ V60 クロスカントリーの価格・新型情報・グレード諸元」、Car Watch「ボルボ、限定200台の特別限定車『V60 Cross Country Classic Edition』価格819万円」
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
V60 クロスカントリーのモデル沿革
- 2015年10月6日:V60をベースとした初代「V60 クロスカントリー」を日本で発表。
- 2019年4月17日:新プラットフォーム(SPA)を採用した2代目V60をベースに新型「クロスカントリー」を発表・発売。
- 2020年11月26日:パワートレインを電動化(マイルドハイブリッド)し、グレードを整理。
- 2024年8月:上級グレードの呼称を「Ultimate」から「Ultra」に改称。
- 2025年7月29日:仕様変更・価格改定を行い、「Ultra B5 AWD」(804.0万円)として発売。
- 2026年2月20日:生産終了を記念した特別限定車「Ultra B5 AWD Classic Edition」を200台限定で発売(819.0万円)。
出典:Wikipedia「ボルボ・V60」、価格.com、Car Watch
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車の正規ディーラーも国産車と同様、日本の会計年度に沿った決算期(3月本決算・9月中間決算)を設けているケースが大半です。この時期は値引き余地が広がりやすい傾向があります。V60クロスカントリーのように流通台数の限られる輸入車では、決算月末や、展示車・登録済未使用車の商談が狙い目になりやすいといえます。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
| 車種 | メーカー | 価格帯(税込) |
|---|---|---|
| A4 allroad quattro | アウディ | 692.0万円〜 |
| アウトバック | スバル | 425.7万円〜506.0万円 |
| Eクラス オールテレイン | メルセデス・ベンツ | 1,135.0万円〜1,138.0万円 |
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのレビュー・クチコミを確認したところ、V60クロスカントリーは「価格」満足度の平均スコアが5点満点中2.86点と、他項目に比べて低めに評価されており、車両価格の高さに対する厳しい声がうかがえます。レビュー内には「新車購入価格649万円」(2019年モデル)、「本体値引き0〜50万円」「オプション値引き15〜20万円」といった記述や「値引きは難しかった」というコメントも見られました。値引き幅には個体差・時期差が大きいため、あくまで参考情報としてご活用ください。
出典:価格.com クチコミ・レビュー「ボルボ V60 クロスカントリー」
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずボルボ公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

コメント