3008の新車価格一覧(2026年8月時点)
2025年7月発売の現行3008(3代目、新プラットフォーム「STLA Medium」採用)は、2017年3月〜2025年7月に販売されていた旧型(2代目)とは全くの別モデルです。旧型は2024年6月6日に内燃機関車の生産を終了しており、以降は日本国内でもディーラー在庫のみの販売となっていました。本記事は2025年7月発売の現行3代目についての情報です。
| グレード | パワートレイン | 価格(税込) | 発売日 |
|---|---|---|---|
| Allure Hybrid | ハイブリッド | 519万円 | 2025年7月2日(受注生産) |
| GT Hybrid | ハイブリッド | 570万円 | 2025年7月2日(受注生産) |
| GT Hybrid アルカンターラパッケージ | ハイブリッド | 588万円 | 2025年7月2日 |
| GT Hybrid Black Edition | ハイブリッド | 599.6万円 | 2026年1月16日(限定150台) |
| E-3008 GT | BEV | 760万円 | 2026年2月12日 |
※上記価格は2026年1月1日時点の経済変動サーチャージ30万円込みの金額です。2025年7月の発売当初価格はAllure Hybrid 489万円/GT Hybrid 540万円/GT Hybridアルカンターラパッケージ558万円で、現行表示額との差はほぼサーチャージ30万円分に相当します。
※価格はプジョー公式サイト・Stellantisジャパンのプレスリリース(2026年8月時点)。最新の価格はプジョー公式3008ページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
3008のモデル沿革
- 2009年3月:初代(T84型)を発表。
- 2010年6月1日:初代が日本発売。
- 2016年:初代の生産終了。
- 2016年5月23日:2代目(P84型)を発表。
- 2017年3月13日:2代目が日本発売。
- 2020年9月:2代目のマイナーチェンジ。
- 2021年1月27日:2代目にPHEVを追加。
- 2024年6月6日:ソショー工場にて2代目の内燃機関車の生産を終了。日本では2025年7月まで在庫販売が継続。
- 2025年7月2日:3代目(P64型、STLA Medium採用)が日本発売(Allure Hybrid/GT Hybrid/GT Hybridアルカンターラパッケージ)。
- 2026年1月16日:限定車「GT Hybrid Black Edition」(150台限定)を追加。
- 2026年2月12日:BEV「E-3008」を追加。
出典:プジョー・Stellantisジャパン公式発表・プレスリリース
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車ディーラーは一般に3月・9月の決算期に販売目標達成のため値引きに応じやすくなる傾向があります。ただし現行3代目3008は2025年7月に発売されたばかりの新型であり、受注生産グレードが中心のため、モデルサイクル初期は値引き余地が限られる可能性があります。架空の値引き額を提示することは避け、実際の商談では複数店舗での見積もり比較を基本としてください。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- VW ティグアン — Cセグメント輸入SUVの代表的競合。
- ホンダ CR-V — 同サイズクラスの国産勢SUV。
- BMW X1 — プレミアムコンパクトSUVとして、価格帯下限で競合。
- ボルボ XC40 — 同様にCセグメント輸入SUVの定番として比較される。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comには合計36件の値引き報告がありますが、現行3代目(2025年モデル)についての報告はわずか1件のみ(2025年8月購入、GT HYBRID、540万円、値引き0円/オプション値引き0円)です。旧2代目(2017年モデル)については20件超の報告があり(2018年12月〜2022年6月、GT BlueHDi/GT Line BlueHDiなど)、値引き額は0円〜100万円以上と幅の広い報告が見られますが、これらはディーゼル車・PHEVを含む旧型のデータであり、現行モデルとは別物です。現行3代目に関する信頼できる値引き報告は実質1件のみで、相場を語れるサンプル数はないというのが実情です。旧型のデータを現行モデルの相場として流用することはできません。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずプジョー公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 M 93 / CC BY-SA 3.0 DE, via Wikimedia Commons(出典)
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