レンジローバーの新車価格一覧(2026年8月時点)
以下の価格には、経済変動加算額(2026年8月時点で176,000円税込)が別途上乗せされます。表中の金額には含まれていないためご注意ください。また「SWB」は標準ホイールベース(全長2,997mm)、「LWB」はロングホイールベース(全長3,197mm)を表します。
| グレード | ボディ | 価格(消費税込・経済変動加算額別) |
|---|---|---|
| SE D350 | SWB | 1,997万円 |
| HSE D350 | SWB | 2,151万円 |
| HSE D350 | LWB | 2,190万円 |
| HSE D350(7シート) | LWB | 2,228万円 |
| AUTOBIOGRAPHY D350 | SWB | 2,403万円 |
| SE P550e(PHEV) | SWB | 2,289万円 |
| HSE P550e(PHEV) | SWB | 2,416万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P550e(PHEV) | SWB | 2,667万円 |
| SV P550e(PHEV) | SWB | 3,060万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P530(V8 4.4L) | SWB | 2,638万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P530(V8 4.4L) | LWB | 2,766万円 |
| AUTOBIOGRAPHY P530(V8 4.4L・7シート) | LWB | 2,722万円 |
| SV P615(V8 4.4L・615ps) | SWB | 3,124万円 |
| SV P615(V8 4.4L・615ps) | LWB | 3,570万円 |
| SV BLACK P615 | SWB | 3,344万円 |
| SV BLACK P615 | LWB | 3,740万円 |
| SV ULTRA P615(新設) | SWB | 3,607万円 |
| SV ULTRA P615(新設) | LWB | 4,004万円 |
※価格は複数メディア報道の一致による(2026年8月時点)。経済変動加算額は別途上乗せされます。最新の価格はランドローバー公式レンジローバーページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
レンジローバーのモデル沿革
- 2021年10月26日:第5世代(L460型)がロンドンで世界初公開。
- 2022年:日本での発売開始。
- 2025年12月9日:2026年モデルの受注を開始し、新グレード「SV BLACK」を追加。
- 2026年5月20日:2027年モデルの受注を開始し、新たな最上級グレード「SV ULTRA」を導入(専用色のチタンシルバーなどを設定)。
- 2026年7月31日:大幅改良(フェイスリフト)とみられるスクープ写真が海外メディアで報じられたが、本稿執筆時点でメーカーからの正式発表はない。要確認:未確定情報のため、今後の正式発表を待って内容を確認してください。
出典:複数の自動車メディア報道の突合せ
要確認:フルEVモデル「Range Rover Electric」は2026年へ発売延期と報じられていますが、日本での発売時期・価格は今回の調査では確認できませんでした。
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
レンジローバーのような超富裕層向けフラッグシップSUVは、国産車のような決算期値引きの慣行が薄く、人気グレードやSV系はむしろ納期の確保が優先される傾向があります。それでも3月・9月の決算期は販売店側の目標達成インセンティブが強まる時期であり、商談のタイミングとしては有利に働く可能性があります。2026年7月末に大幅改良のスクープ報道が出ていることから、現行モデルの型落ち懸念を材料に交渉する余地もありますが、正式発表前の情報のため過度な期待は禁物です。架空の具体的な値引き額をここで提示することはできません。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- BMW X7 — 同格のフルサイズラグジュアリーSUV。
- メルセデス・ベンツ GLS / メルセデス・マイバッハ GLS — 同格のフルサイズSUV。マイバッハGLSはレンジローバーSV系と価格帯が重複する。
- ベントレー ベンテイガ — レンジローバーSVクラスの上限付近から価格帯が重複するウルトララグジュアリーSUV。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
今回の調査では、価格.comのレンジローバー(フラッグシップ)のページから値引き報告データを自動取得できませんでした(文字コードの問題により、誤って別車種「イヴォーク」のページ内容が取得される事象も発生しています)。そのため正確な件数・値引き額・年式の情報は確定できていません。掲載前に必ず価格.comの該当ページをブラウザで直接ご確認ください。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずランドローバー公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Calreyn88 / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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