IONIQ 5の新車価格一覧(2026年8月時点)
| グレード | バッテリー・駆動方式 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Voyage L | 84.0kWh、前輪駆動(FWD) | 4,994,000円 |
| Voyage | 84.0kWh、前輪駆動(FWD) | 5,236,000円 |
| Lounge | 84.0kWh、前輪駆動(FWD) | 5,742,000円 |
| Lounge AWD | 84.0kWh、四輪駆動(AWD) | 6,138,000円 |
| IONIQ 5 N(高性能モデル) | 84.0kWh、四輪駆動(AWD) 要確認:2024年6月の発売時報道価格(858万円)と現在の公式サイト価格(891万円)に差があり、価格改定の時期・理由は特定できていません | 8,910,000円 |
上記はヒョンデ公式サイト(The new IONIQ 5 価格ページ)および同(IONIQ 5 N 価格ページ)で確認した価格です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。電気自動車は多くの場合、免税対象となります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。電気自動車は非課税となる場合が多くあります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
IONIQ 5のモデル沿革
- 2022年2月8日:ヒョンデモビリティジャパンが日本の乗用車市場への再参入を正式発表。第一弾としてIONIQ 5と燃料電池車NEXOの投入を発表。
- 2022年5月2日:IONIQ 5のオンライン受注を開始(価格479万円~)。納車は同年7月から順次開始。
- 2022-2023年:「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー インポートカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
- 2024年6月5日:高性能モデル「IONIQ 5 N」を発売(発売時報道価格858万円)。
- 2024年11月8日:フルモデルチェンジ「The new IONIQ 5」を発売。グレードを「Voyage」「Lounge」の2系統(各FWD/AWD)に刷新し、バッテリーを84.0kWhへ拡大、航続距離703km(WLTCモード、Voyage FWD)を実現。価格は523万6,000円から。
- 2024-2025年:「IONIQ 5 N」が「2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー」に選出。
出典:EVsmartブログ、ヒョンデ公式ニュースルーム、Car Watch
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
IONIQ 5はヒョンデが日本再参入後に投入した主力モデルで、国産・輸入を問わずミドルサイズEV SUVとの比較検討が活発な車種です。輸入車販売店にとっても3月・9月の決算月は重要な販売目標達成期間にあたり、この時期はディーラーオプションの値引きや下取り査定の上乗せなど、価格以外の面での譲歩を引き出しやすくなります。IONIQ 5は競合の国産EV(bZ4X、アリアなど)がCEV補助金の交付額改定や自社キャンペーンを頻繁に行うため、商談前に競合車の見積りとキャンペーン情報も併せて確認しておくと交渉の材料になります。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- テスラ モデルY ― 独自の急速充電網と高い走行性能を武器にする、ミドルサイズEV SUVの代表格。
- トヨタ bZ4X ― 国産メーカーの信頼性とディーラー網の広さを重視する層からIONIQ 5と比較されやすいモデル。
- 日産アリア ― 日産のEVラインアップの上位モデルで、快適装備や乗り心地の面で比較検討されることが多い。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comの「ヒョンデ アイオニック5」値引き情報ページを確認したところ、約11件の値引き報告の投稿を確認しました。ただし、本調査で参照できたページが2022年型(フルモデルチェンジ前)のものである可能性があり、2024年11月発売の現行モデル「The new IONIQ 5」に対する値引き報告件数とは異なる可能性があります。また、ページ取得時の文字コード処理の都合で個別の値引き額を正確な数値として読み取ることができなかったため、具体的な金額の記載は避けています。最新かつ正確な件数・金額は、お手数ですが下記の価格.comページで直接ご確認ください。
値引き報告の件数・内容は変動します。最新の状況は価格.com ヒョンデ アイオニック5 値引き情報ページでご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずヒョンデ公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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