ディフェンダーの新車価格一覧(2026年8月時点)
ディフェンダーは90/110/130の3ボディに加え、商用「Hard Top」、高性能「OCTA」を展開する幅広いラインナップです。
| ボディ | グレード | 価格(税込・開始価格) |
|---|---|---|
| Defender 90 | X-Dynamic HSE | 10,700,000円〜 |
| Defender 90 | Vertex | 12,270,000円〜 |
| Defender 110 | S | 9,600,000円〜 |
| Defender 110 | X-Dynamic SE | 10,800,000円〜 |
| Defender 110 | X-Dynamic HSE | 11,520,000円〜 |
| Defender 110 | X / Vertex | 14,970,000円〜 |
| Defender 130 | X / Vertex | 16,500,000円〜 |
| Defender 130 | Outbound | 13,280,000円〜 |
| Defender Hard Top 110 | X-Dynamic SE | 10,490,000円〜 |
| Defender OCTA | OCTA | 22,340,000円〜 |
| Defender OCTA | OCTA Black | 23,870,000円〜 |
※価格はランドローバー公式サイト(2026年8月時点)の希望小売価格。2023年8月以降、円安を理由とする「経済変動加算額」(税込176,000円)が別途上記価格に加算される旨が公式サイトで開示されています。実際の店頭価格を確認する際はこの点にご注意ください。最新のグレード構成・価格はランドローバー公式ディフェンダーページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
ディフェンダーのモデル沿革
- 2020年4月6日発表・4月9日受注開始:現行世代(L663)。新開発のアルミモノコック構造「D7xアーキテクチャ」、Pivi Pro インフォテインメントを初採用。
- 2022年6月7日:最大8人乗りの「Defender 130」ボディを追加。
- 2023年4月27日発表・8月28日発売:2024年モデル。実用重視の5人乗り「Outbound」グレード(130ボディ)を追加し、日本初となる5.0L V8エンジンを設定。
- 2024年3月26日:V8ツインターボ・マイルドハイブリッドの高性能モデル「Defender OCTA」を発表。
- 2025年7月15日:2019/2020年の発売以来初となる大規模改良。ディフェンダー初のPHEV(P300e、110ボディのみ)を追加、「OCTA Black」グレード新設、13.1インチタッチスクリーンに拡大。
- 2025年12月11日:ディフェンダー初の2シーター商用モデル「Hard Top」を発売(110ボディ、3.0L直6マイルドハイブリッドディーゼル)。
出典:JLR Japan Media Centre公式リリース(2025/7/15)、response.jp(2023/4/27)、Car Watch(2023/4/27、2024/3/26)、Motor-Fan・webCG(2025/12/11)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
ジャガー・ランドローバー社のグローバル会計年度は4月〜3月で、日本の会計年度と一致しています。日本の正規販売店の決算期(3月)や中間決算期(9月)は、この本社側の年度末とも重なるため、通常以上に値引き交渉の余地が広がりやすい時期といえます。ただしこれは会計カレンダーの一致から導かれる合理的な推測であり、具体的な値引き率・金額を保証するものではありません。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- メルセデス・ベンツ Gクラス — 「武骨で本格的、かつ高級」という性格が最も近いライバル。
- ジープ ラングラー(アンリミテッド) — より手頃な価格帯で本格オフロード性能を求める層との比較対象。
- トヨタ ランドクルーザー300/レンジローバー スポーツ — 信頼性重視ならランドクルーザー、より道路寄りの高級志向ならレンジローバー スポーツとの比較が一般的。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「ディフェンダーの値引き情報」ページには、2026年8月28日時点で21件の購入者による自己申告の値引き報告が掲載されています。このうち20件は現行世代(2019年モデル、2021年〜2025年10月購入分)で、車両本体の値引き額は0円〜60万円、オプション値引き額は0円〜80万円の範囲で報告されています(残り1件は2002年購入の旧型クラシック・ディフェンダーのため参考値から除外しています)。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずランドローバー公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Pangalau / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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